ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

追分の森のトンボたち

2015年08月29日 | 追分市民の森
追分市民の森は森の中を歩くより水路に沿って歩くのが
楽しいです。
水路の中の草にカワトンボがとまっていました。
正式にはカワトンボ科のハグロトンボです。
羽根を開いたところを撮りたいとカメラを向けますが、
なかなか開きませんでした。
カワトンボを見て心が和みました。









水路のそばにオオシオカラトンボがいました。
近くのジニア(百日草)畑に30羽くらいのオオシオカラ
トンボがいて、その中に交尾したまま飛んでいるのを
見つけました。
トンボはいま繁殖の時期のようです。

オオシオカラトンボは腹部が青いのがオスで、よく見かけます。
その日は腹部が麦わら模様のメスを珍しく見かけました。
オスが圧倒的に多くメスが少ないのが気になりました。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。