ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

散歩道のマユミの実は美しく

2018年12月10日 | 日記
散歩道の土手の上にマユミ(真弓)があります。
直径20センチもある古木ですが、高さ2mのところで
強く剪定されており、間近に紅色の実が見られました。



先日見たとき、紅色の仮種皮から赤い種子が半分くらいしか
露出してなかったですが、その日は赤い種子が出揃って
美しかったです。
種子が抜けた仮種皮があり、鳥が突いたことがわかりました。
やがて種子がなくなるとマユミの魅力が失われます。
強く剪定されたせいか庭木の趣でマユミの実を撮ったという
達成感があまりなかったです。



近くの畑の縁に早春の花のハルノノゲシやハコベがまとまって
咲き、ハルジオンを見つけて季節の異常な狂いを実感しました。
本格的な寒さが来れば越冬できないでしょう。
本来早春に咲くはずのハルノノゲシをアップしました。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。