ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

マンション街に咲いたヤブツバキ

2018年12月26日 | 帷子川
帷子川沿いを歩いたらマンション街の植え込みに
ヤブツバキ(藪椿)が3個咲いていました。
ヤブツバキは2月ごろに花が本格的に咲きますが、
12月にも一部咲きます。
開き切った花より半開きの花に趣を感じます。



ツバキは一斉に咲く傾向がありますが、この時期に
咲くツバキは花が少なく接写しやすいです。



そばのトウネズミモチの黒い実はヒヨドリが食べて
木の下に糞のように落ちていました。
川の斜面に生えたトウネズミモチにヒヨドリが
群がっていましたが、木の中で実を食べるヒヨドリ
の姿は見えませんでした。





枯れ枝にとまったカワセミを見つけました。
10数m先の枯れ枝の中でした。
枯れ枝の向こうのアオサギは人目につかないところで
長い首をつぼめて休んでいました。
コサギは6羽出ましたが、帷子川にきて日が浅いのか
近づくと警戒して飛び立ちました。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。