


誰の生涯にも、時々、何もかもいい事がなくなって 不満と不平だけになる時が来るものだと いう事を知っている。 1番明るい日でも、いくらかの雲はあるものだ。 ただ、それでも太陽はあるという事を 忘れてはならない。机の前だけの ―― 哲学者になるのは、何と優しい事だろう! (注 ―― もしあなたが土砂降りの雨の中にいると したら、太陽は同じように空にあるのだと 憶える事が、あなたを乾かすだろうか?) まあ、とにかく全く違わない日は2日とは ないものである。これは有り難い事だ! 【「エミリーの求めるもの」 第19章】 |

台風による雨は午前中一杯、続いたでしょうか・・。
気が付けば、いつの間にか雨はやみ、真珠色の空から青空も。
尤も、すぐに元の空の色に戻りましたが・・。(午後2時現在)
朝は勿論雨でしたが、こちらは思った程、雨も少なく、風も吹きません。
それにしても、台風の前段階による雨が昨日から凄かったようですね。
今なお台風の進路に当たる所にお住まいの方は、どうぞお気を付け下さいね。


早々にリンド夫人の? 部屋へ。
アラッ・・? これって・・。
まさに先日の映画の主人公、
アニェラではありませんか・・。
そう言えば、彼女・・・
「紅茶、冷めなければいいけれど・・」
~なんて独り言を言いながら
二階の木洩れ日こぼれる、
ベランダまで運んだのでしたっけ。
そして、
「やっぱり冷めちゃったわ・・」 と。
何と感化されやすいのでしょう、
私って。又々、話が逸れましたね。
今日はテーブルクロスを
夏色レースから茶色の秋色の
ものへ、ちょっとだけ模様替え。
ランプのシェードにも手持ちのレースを巻いてみました。
見慣れたランプが変身!
これは結構気に入り、あちこちのランプに掛けて楽しんでいます。
これぞ、「レースの魔法~」 なんて。
光を通すと、透かし模様が本当に綺麗ですから。
その上、硝子がそれを映し込んで幻想的な雰囲気に。
ただ古いだけのランプが、アンティークっぽくなったような。
そして私は次のレースに取りかかっています。
以前から黒色のレースで編みたいと思っていたのですが、思うだけ。
先日の 【グラビア写真】 が背中を押してくれました。
久し振りの方眼編みで。勿論、模様は薔薇。
マス目を埋めて薔薇物語を作ります。
今日の私は原稿用紙に向かう小説家気分・・?