【いくつになってもアン気分】

 大好きなアンのように瑞々しい感性を持ち、心豊かな毎日を送れたら・・。
そんな願いを込めて日々の暮らしを綴ります。

瑠璃色讃歌

2014-03-24 19:32:08 | 香る庭の花綴り














 霧の降りた野の上に青白い 春の星 が輝き、
沼地には猫柳が芽を吹いていた。
 樹木の小枝でさえ、
 俄かに透明な冷たい性質を失い、
 柔らかく物憂くなったかのように見えた。
(中略)
 冬中自分の時間はほとんど1分も
 なかったアンは春の喜びを衣裳とし、
 文字通り庭で明け暮れした
      【「炉辺荘のアン」 第14章】





   
   晴天が続きます。
  そして昨日以上の暖かさとなりました。
  4月下旬頃の気候だとか。

   この暖かさですと、桜の開花のスピードも、
  一気に増す事でしょう。桜便りが待ち遠しいですね。









【次から次へと・・】


【「チオノドクサ(雪の栄光)」】



   さて、世は春!
  毎日のように暇さえあれば
  庭で明け暮れしている私は、
  さながら アン のよう。

   ~なんて、最も手軽な
  『アンの世界』 です。

   おまけに今は、
  菫を初めとした大好きな
  瑠璃色の花が、
  次から次へと花開き・・。

   これらの花は芳香も一級品。
  ついつい蜜蜂の如く?
  吸い寄せられて
  しまうのでしょうね。

   そうそう、瑠璃色では
  ないけれど、淡いピンクの
  「チオノドクサ(雪の栄光)も。
  (ラッパ水仙も加わって)

   これは、上記にもある
  春の星(のつもりです)。
  本来は、「オオイヌノフグリ(星の瞳)」 でしょうか・・。

   ところで、「すみれの花の砂糖づけ」。
  そっと呟くだけで夢見がちな・・少女の日に戻れそうな、そんな言葉。

   それこそ、「想像の余地」 が一杯! 
  頂かなくても想像しただけで十分、甘くてロマンティックです。