

【「木苺(キイチゴ)」 の花】


【「野蒜(ノビル)」】

アンは目が覚めていれば 一分一秒を楽しんで過ごした。 もう家の近くの木や、藪とは全部近付きに なったし、一筋の小径が林檎の果樹園の下を 通って、細長い森に続いている事も発見した。 アンはその小径の外れまでぶらぶら歩いて 行き、小川や橋、樅の茂みや野生の桜の アーチ、羊歯が生い茂っている片隅や、 楓やななかまどの枝が差し交わす 細道などを楽しんだ。 【「赤毛のアン」 第9章】 |

五月晴れも今日で5日目。お天気は安定しています。
ただ今日は昨日のように終日快晴・・という訳ではありません。
お昼過ぎにパラッと来て。
尤も、すぐにやみましたけれど。ほんのお湿り程度です。

【「箆大葉子(ヘラオオバコ)」】


【「アメリカ風露(アメリカフウロ)」】

【「白詰草(シロツメクサ)」】

大好きなスタバの珈琲が切れ、
少々、電池切れ状態の私。
先日、叔母に貰った
「ライオン珈琲」 は、
チョコ風味が苦手。
フレーバーティーなら
まだしも珈琲は・・。
となれば・・。
街まで下りるより他
ありませんね。
そんなこんなで。
その帰り道、恒例の道草です。
今日は、もう随分前に
見つけていた私だけの場所に。
ここには 『アンの世界』 に
見られる樅や羊歯、林檎の
果樹園はないけれど、
木苺があり、クローバーの原っぱも。
そうそう後、小径と小川も。これだけあれば十分ですね。
「想像の余地」 を最大限に働かせればいいのですから。
今日はジュースだけの持参でしたが、
お弁当を広げても決して恥ずかしくありません。
次の機会にはお弁当を持って。
ここでは菜の花が、そろそろ終わり。
野蒜も白い花が終わった後のようですが、
これはこれで風情がありますね。(冒頭から3枚目の写真)
素朴な野の花、いいですね。

