(山梨湯巡り2017を一時中断し鎌倉身辺雑記を掲載します。)
サルスベリ(百日紅)が盛りを過ぎました。
大船界隈では、小袋谷にある成福寺(じょうふくじ-浄土真宗)の巨木が有名です。
横須賀線の車窓から見える寺院です。
成福寺には三本のサルスベリがあります。
三門の脇のサルスベリは樹齢20~30年ぐらいでしょうか?。
(一本目-福寺の三門脇)

二本目の本堂脇のサルスベリは100年を越える巨木です。
(二本目-本堂脇)

墓地の奥の裏山に沿った場所のサルスベリは50年ほど経っていると思われます。
(三本目-墓地の奥の裏山の山際)

本堂脇の巨木の花です。
(花びらのアップ写真)

常楽寺は建長寺派の寺院で大船にあります。
サルスベリは樹齢50年ほどでしょうか?。枝が寺の外側にも伸びています。
(常楽寺のサルスベリ)

常楽寺に近いマンションの植え込みに数本のサルスベリがあります。
色は深紅に近く、各寺院のサルスベリとは若干色違いです。
(近所のマンションのサルスベリ1)

(近所のマンションのサルスベリの花)

また、ご近所にもサルスベリを植えてあるお宅が数軒あります。
(ご近所のお宅のサルスベリ1)

花は十分に伸びた枝に咲くので、庭の中に収まっていないのが悩みの種のようです。
(ご近所のお宅のサルスベリ2)

涼しくなると花の色が急にあせてきます。