占星術にも、いろいろとあるようで、西洋(或いは、英国?)、インド、バビロニア・・・、東洋では、紫微斗数などが、星を使っての占いとなるのだろうか?
いづれも、まず太陽の位置によって、12宮に分類するものがメインだったりする。
最近では、それに月の動きで、更に、細かく鑑定していくらしい。
さて。誕生時の月齢と月の位置。
私は、半月の時に生まれた。
私の好みは、クレセントムーン・・・三日月の形が好きなので、半月とは、残念でもある。
月の形が、半月の時に、生まれた人は、何をやっても満足できないらしい?
そう言えば、そんな気がする。
なんせ、半分欠けているのである。
全部じゃないのだ。
半分『しか』ないのだ。
『半』といえば、半病人だとか、半人前だとか・・・とにかく、完全ではない。
コレは、私に限ったことであるけれど、何をするにも、人の半分以下の成果しかあげられないし、同じ仕事でも、仕事は、何故か倍なのに、報酬は半分。
疲労は、ヒトの倍なのに、体力は半分以下。
・・・これは、反比例というヤツかもしれない。
ひとつ掛けると、半分減る・・・永遠に、2分の1。
絶対に増えることのない・・・永遠の徒労。
シジフォスの神話。
努力では、埋まらぬ・・・1/2。
いつも、半分空回り。
半月生まれだから、そうなのかもしれないし・・・と、ヘンに納得してしまう。