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コメントとトラックバックを受け付けない理由

2007年12月24日 | たばこの気持ち
◎ このブログにおいては、コメントとトラックバックを受け付けておりません。スタート当初は受け付けておりましたが、迷惑と感じるものが大半を占め、それを削除するのに手間がかかりました。「たばこ」への共感を持っていただきたい気持ち、「たばこ」という文化を消したくない気持ちからのコメントやトラックバックであれば、自分としては大歓迎なのですが、「たばこ」をとりまく状況はそれほど甘くはありません。

◎ むしろ「たばこは害である」とか、「吸わない人間にまで害を及ぼすので、徹底的に規制すべきである」という立場からのコメントやトラックバックも多く、それに対して反論したい気持ちはあるのですが、それこそ「討論」を超えた際限なき泥仕合になると思われました。したがいまして、これからもコメントおよびトラックバックを受け付けないことにしますので、「たばこの気持ち」に共鳴して下さる方々におかれましても、なにとぞご理解いただきますようお願い申し上げます。
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300円、たばこが吸いたかった…

2007年12月24日 | たばこをめぐる見聞記
◎ 俺は昨日(2007年2月12日)、退屈しのぎに定期購読している朝日新聞の3日分、朝刊・夕刊をまとめ読みしたのである。そこで、すごく印象に残ったのは、「ブラジルから働きにきていた人物が、宅配ピザを注文し、届けに来た店員に刃物を突きつけ、ピザを受け取った上に所持金(300円)を奪って逮捕された」という記事だった。ピザと300円を受け取り、「もう返っていい」と玄関払いされた店員が、警察へ通報したのは当然である。無銭飲食と小銭強盗ぐらいのことだが、それを在宅で行った珍しい事例なのだ。

◎ 警察での事情聴取によれば、ピザは食べ終え、300円は使ってしまったという。何を買ったのかについては、「たばこが吸いたかった」らしく、近くの自動販売機で300円のたばこを手に入れ、部屋に戻って一服しているうちにお縄となったのだろう。「これが犯罪なのだろうか」と、俺はつくづく考えさせられた。聞くところによれば、暖かい時期には路上暮らしをして、寒くなると無銭飲食などで逮捕され、三食暖房付きの刑務所で冬を過ごす人もいるそうだ。もし、私が極端な貧乏になると予測できる事態になったら、まずは生活の質を落とし、何が何でも働き口を見つけ、生き延びることを考える。

◎ おそらく、ごはんと一汁一菜、小麦粉でしのぐことになるだろう。テレビで面白おかしく、「1か月1万円生活」や「貧乏食」等が放映されている。それは、あながち非現実的なことではなく、この時代を生き延びるための重要なノウハウなのだと、俺は受けとめている。だから、現金だけに頼った発想から、なるべく自由になって、たくましく生きていくべきなのだ。でも、たばこは現金でしか買えないものなぁー、「300円でたばこが吸いたかった」という犯人の気持ちは、切ないほどわかるよ。(2007 02/13)
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