3日前に稲架掛けの列に感銘を受けた落合南の棚田を再訪しました。僅か3日後ですが、秋の取り入れに忙しい時期なので、日々田圃の様子は変わっていると思い、その変化を見ておきたい、出来ればまだ見たことのないような新しい景観が見れればいいがと思ってのことでした。そんなに新しいものはありませんでしたが、日々変化してゆく秋の田園風景には心癒されました。〔10月11日(月)〕
↓ 3日前には稲架掛けされていたこの田圃の稲は崩されて脱穀されていました。
↓ 高陽ニュータウンを望む田圃の稲が刈られて新しい稲架が掛けられていました。
↓ 下段の田圃の稲は脱穀され稲藁だけが残っていましたが、上段にはまだ整然とした稲架掛けの列が残っていました。
↓ 晴天の日々が続きます。青空の下の稲架掛けのある田圃と農家の景観はわれらが原風景といったところでしょうか!
↓ 稲架掛けの並ぶ田圃から白木山塊を望む!
↓ 棚田の南側に横たわる二ヶ城山の山塊の上にも青い秋の空が広がります。
↓ 近所にあったコブシ(モクレン科モクレン属)の実が真っ赤に熟れてきていました。
↓ 近所の路傍を埋めるノギクが満開です。秋が深まって行きます!