亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

1-3月期需給の関心事

2008年05月20日 23時45分24秒 | 金市場
さて日本時間の今夜、ワールド・ゴールド・カウンシルの四半期の需給統計が発表された。ちょうど3月の中旬の米国における信用危機(クレジット・クランチ)に対応すべくFRBが取った、かつてない政策転換が足元で功を奏し、金融市場に一定の落ち着きが出て、結果的に金市場では危機プレミアムが剥がれおちて(900ドル割れへと売られ)、早くも1ヵ月が経過した。新たな金価格のトレンドを見るうえで実需の動向が注目されたが . . . 本文を読む
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