亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

暴落状態のWTI原油、金に連動性なし

2018年11月26日 20時18分20秒 | 金市場
10月下旬から12営業日続落となるなど暴落状態の原油の下げが止まらない。感謝祭の連休の谷間となった23日の米国市場は、市場横断的に半日立ち会い(半日の短縮取引)の取引日。米国産原油WTIの先物価格は、前営業日比4.21ドル安(7.71%)の(1バレル=約159リットル当たり)50.42ドルで終了となった。約1年1ヵ月ぶりの安値となるが、10月の初めから、わずか2ヵ月弱で33%もの値下がり状態にある . . . 本文を読む
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