今日の富士Sは、勝浦騎手が意地を見せました。
2002年のNHKマイルカップでテレグノシスが優勝した時11着だったのがキネティクス。メイジロマイヤーは12着でカンファーベストはダートを走っていた500万でした。以降キネティクスがふたたびGⅠに出走したのが昨年秋のマイルチャンピオンシップ。
GⅠの常連として活躍するスターを横目に、一歩ずつ階段を上り詰めてきた。そしてそのマイルチャンピオンシップで、キネティクスは9着となり、12着だったテレグノシスに先着する。その次のレースでもキネティクスは3着となり先着し、両者の力関係は明らかに逆転していたのかもしれないが、人気は逆転することはなかった。
今夏の関屋記念で、カンファーベストが14番人気ながら、1番人気のテレグノシスを負かした。カンファーベストに先を越されてしまったが、キネティクスも密かに打倒テレグノシスを機会を狙っていた。
カンファーベストが3番人気。テレグノシスは4番人気。キネティクスは16番人気と、近走の実績からはあまりにも低い評価。しかし彼の実力発揮させるには、これ以上ない男が騎乗していた。3走前にテレグノシスの騎乗をクビになった、勝浦正樹騎手。
テレグノシスが4番人気だというなら、キネティクスは3番人気でもおかしくない、今や実力馬なのだ。
勝浦は直戦抜け出し、2着を1/2の着差で押さえ込み、キネティクスを勝利に導いた。勝浦は騎手としての意地を見せ、キネティクスは彼に今年初の重賞勝ちをプレゼントした。
3.2.1番人気で決まったレース、と言ってもいい結果は
196,310円の高配当。
しかし、本当に藤田伸二騎手はどうしてしまったの?今日も単勝はみな紙切れになってしまった。
2002年のNHKマイルカップでテレグノシスが優勝した時11着だったのがキネティクス。メイジロマイヤーは12着でカンファーベストはダートを走っていた500万でした。以降キネティクスがふたたびGⅠに出走したのが昨年秋のマイルチャンピオンシップ。
GⅠの常連として活躍するスターを横目に、一歩ずつ階段を上り詰めてきた。そしてそのマイルチャンピオンシップで、キネティクスは9着となり、12着だったテレグノシスに先着する。その次のレースでもキネティクスは3着となり先着し、両者の力関係は明らかに逆転していたのかもしれないが、人気は逆転することはなかった。
今夏の関屋記念で、カンファーベストが14番人気ながら、1番人気のテレグノシスを負かした。カンファーベストに先を越されてしまったが、キネティクスも密かに打倒テレグノシスを機会を狙っていた。
カンファーベストが3番人気。テレグノシスは4番人気。キネティクスは16番人気と、近走の実績からはあまりにも低い評価。しかし彼の実力発揮させるには、これ以上ない男が騎乗していた。3走前にテレグノシスの騎乗をクビになった、勝浦正樹騎手。
テレグノシスが4番人気だというなら、キネティクスは3番人気でもおかしくない、今や実力馬なのだ。
勝浦は直戦抜け出し、2着を1/2の着差で押さえ込み、キネティクスを勝利に導いた。勝浦は騎手としての意地を見せ、キネティクスは彼に今年初の重賞勝ちをプレゼントした。
3.2.1番人気で決まったレース、と言ってもいい結果は
196,310円の高配当。
しかし、本当に藤田伸二騎手はどうしてしまったの?今日も単勝はみな紙切れになってしまった。