この馬券に神が舞い降りる

だから...
もうハズレ馬券は買わない。

今日の戦績。

2006-10-21 23:50:46 | 競馬
今日の富士Sは、勝浦騎手が意地を見せました。
2002年のNHKマイルカップでテレグノシスが優勝した時11着だったのがキネティクス。メイジロマイヤーは12着でカンファーベストはダートを走っていた500万でした。以降キネティクスがふたたびGⅠに出走したのが昨年秋のマイルチャンピオンシップ。

GⅠの常連として活躍するスターを横目に、一歩ずつ階段を上り詰めてきた。そしてそのマイルチャンピオンシップで、キネティクスは9着となり、12着だったテレグノシスに先着する。その次のレースでもキネティクスは3着となり先着し、両者の力関係は明らかに逆転していたのかもしれないが、人気は逆転することはなかった。

今夏の関屋記念で、カンファーベストが14番人気ながら、1番人気のテレグノシスを負かした。カンファーベストに先を越されてしまったが、キネティクスも密かに打倒テレグノシスを機会を狙っていた。

カンファーベストが3番人気。テレグノシスは4番人気。キネティクスは16番人気と、近走の実績からはあまりにも低い評価。しかし彼の実力発揮させるには、これ以上ない男が騎乗していた。3走前にテレグノシスの騎乗をクビになった、勝浦正樹騎手。

テレグノシスが4番人気だというなら、キネティクスは3番人気でもおかしくない、今や実力馬なのだ。
勝浦は直戦抜け出し、2着を1/2の着差で押さえ込み、キネティクスを勝利に導いた。勝浦は騎手としての意地を見せ、キネティクスは彼に今年初の重賞勝ちをプレゼントした。


3.2.1番人気で決まったレース、と言ってもいい結果は

196,310円の高配当。


しかし、本当に藤田伸二騎手はどうしてしまったの?今日も単勝はみな紙切れになってしまった。
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4回東京 5日目 富士S

2006-10-21 12:14:22 | 馬券
裏開催で福島競馬がはじまった。
この時期の福島は高配当になるのだが、福島の人は馬券をよくご存知で、思ったほど配当がつかなかったりする。

今日の予想は東京メインの富士ステークス。

自己計算では、テレグノシスが1位。別定戦なので、この馬を2着に。2位のマイネルスケルツィを本命にして馬券は以下のとおり。

2->8を軸に以下を3着候補に。

3・6・16・7・14

範囲的に4・13まで。

テレグニシスが出走前に落馬する夢をみた。番号は10番だったが、大野騎手気をつけてくれよ。
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ディープインパクトと天皇賞。

2006-10-20 23:59:29 | 競馬
例の件で、ディープインパクトが天皇賞に出走するのはどうか?という意見が出てきた。

わたしは馬本位のローテーションとして、出走するべきではないと考えているが、そういう馬自体とは関係ない部分で、出走すべきでないという意見があるのならば、断固出走すべきである。


その日の朝に、池江泰郎調教師の元に1本の電話が掛かってきた。

「デープインパクトガユウショウスルト、ガイセンモンショウガケガレル」

それがどういう内容か、池江は知らされた。

「まんまと嵌められた」

池江は悩んだ。

「出走を取りやめるべきか」

馬主とで緊急に協議の上、レースには参加することに決断を下したが、

騎手 武豊に与えられた指示は「勝たんでええで」だった。

騎手は負けるために鞭を振った。

しかし着外に沈むことを馬は嫌った。
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人がいるから物語がある。

2006-10-20 00:05:38 | 競馬
菊花賞も秋華賞同様に馬齢戦である。
定量戦とせずに、馬齢戦と謳っているところに何かあるのかもしれない。

当然メイショウサムソンであり、松本オーナーの人柄を知れば、サムソンを応援したくなる。

実際には、1頭、1頭の馬を見ていくと、それにかかわる人の物語があるはずで、それを思うとどの馬も応援したくなる。
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幸せと幸運は反比例?

2006-10-18 23:57:08 | 競馬
ロト6で800万円を当てた某氏は競馬もやる。

先日も電話している途中で、「中った」といったレースが

京都の最終レース。

3連単を200円買っていたそうな。

配当は78万6千円。×2 

ロトが当たって事を妻に話していない某氏は、

今回も10万円だけ儲かった話にしているらしい。


幸せな日々をおくっている、私の身の上にはつきは巡ってこない。
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歴史ふたたび

2006-10-17 00:09:58 | 競馬
ミスターシービーからシンボリルドルフへ。

ディープインパクトからメイショウサムソンへ。

力関係は逆転するかもしれないが、2年連続の3冠馬誕生へ。

牝馬と同じように、春の勢力図とさほど変わらない状況では

そのようなことも現実感をおびてくる。

果たして、来年の引退する調教師の馬が「3冠馬」となるのか

疑問に思う点はあるのだが...。

わたしは今回、メイショウサムソンを、本命には推さないと

決めているので、サムソン陣営としてはひと安心か。
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拝啓、金子真人様

2006-10-16 00:27:09 | 競馬
先日は、大変失礼なことを申し上げお詫びいたします。

東京競馬場での地検は馬のことを考慮した、スタッフの
総意のもとで判断された結果でした。

このことが、デープインパクト次走に関して、さまざまな
憶測を生む結果となっておりますが、天皇賞への出走は
100%ないと確信しております。

カネヒキリの故障がなければ、この時期での引退宣言は
無かったのではないかと推測しております。

凱旋門がすべてだったのだと思っています。
いまさら国内のレースに、なんの未練もお持ちではないと
思っております。

今は無事に引退させてあげたい、というオーナーのお気持ちが
よく分かります。

脚元の状態と馬場状況を考えれば、JCが引退レースかと
勝手に思っていますが、オーナーの願いどおり無事に彼が
競争生活を終えること切望しております。
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今日の戦績。(秋華賞回顧)

2006-10-15 21:30:44 | 競馬
今回の独自計算による、順位は以下のとおり。

① 1 キストゥヘヴン
① 9 アドマイヤキッス
③12 カワカミプリンセス
④ 5 フサイチパンドラ
⑤ 7 シークレットコード
⑥16 アサヒライジング
⑥18 コイウタ

本来馬券の対象になるのはここまで。
「9、12、13」3頭のBOXを買っているところで、
予想としては間違っているのですが...。
上記の馬券では我慢ができなくなり、
「4、9、11、13」のトライアル4頭の3連複を購入。

さらに、7頭の中から必中馬券として
「12-9-16」の3連複と3連単を購入。

結局は12点も購入していましました。
(120%こういう場合は馬券は中りません。)

レースはカワカミプリンセスが1/2馬身差ですが圧勝。
アサヒライジングとの3歳2強が古馬にどう対抗するか
エリザベス女王杯が楽しみに。

本田騎手の本日の騎乗馬は西浦厩舎の2頭のみ。
西浦調教師も同様。
枠、馬番の配列から、これは馬券になるのですが。

それよりも、藤田騎手はどうしてしまったのでしょうか?
全く精彩がありません。
本日6鞍、人気以下の着順。
6鞍すべて単勝を買っている私のせいでしょうか?
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第11回 秋華賞

2006-10-15 03:21:06 | 馬券
まずは、JRAのホームページでのデータ分析を検討してみる。
① ローズステークス組が好成績。
今年はローズステークスが中京競馬場で行われたこともあり、
例年と同様に扱いのは少々問題があるのではないか。
ただし、ローテーションとして叩きは必要か。
② 前走好走馬を狙え。
牝馬の場合、不調の状態から一転して体調が変わることはない。
だから最低条件として、前走の好走(3着以内)を狙うのは
セオリーであろう。
③ クラシックとの関係は。
クラッシクで伏兵が勝った年は荒れる。今年は桜花賞が6番人気。
今年は勢力図がそのままなので、荒れる可能性は低いのでは。
④ 外枠有利。
コース適正から5枠より外が連対している。逆に1番は掲示板にも
載っていない。これは例年1番の馬が人気薄なだけで今年は。

・田中章博厩舎が2頭だし。
両馬とも乗り替り。これは柴原央明騎手がフリーになった関係で
どちらにも乗せないというのは、両者になにかあったのか?
・ブルーメンブラット。
前走、大倉山特別を快走。あのティコティコタックと同じレースを
勝ち上がってきたが、タックは1800m、今回は1500m。
・紫苑S組
ダートからの路線変更は、本格化の証。
サンドリオンは川田将雅騎手が落馬負傷で、秋山騎手に手綱が廻って
来た。上位騎手の中ではGⅠの勝ち星がなく、時期的にもGⅠ奪取の
チャンス。
人気のないカッチーの方が重賞では好走。脚質が今の京都には合わないが
展開次第では一発ありか。
・春直行組
カワカミプリンセス、アサヒライジング、コイウタ。
故障明けだが、コイウタの調教はよく見えた。しかし、勝負ならここは
後藤浩輝騎手を乗せたんじゃないの?

スプリンターズSの結果から、3歳戦と古馬の路線は春と同じだと判断。
ここの勝ち馬は社台系生産馬以外から出現すると推測する。

◎13番 サンドリオン
○ 9番 アドマイヤキッス
▲12番 カワカミプリンセス

使っている分だけ13番を本命にするが、12番の力は互角。

馬券は3頭のBOXとするが、狙いはあくまでも以下の4点。

13->9->12
13->12->9
12->9->13
12->13->9

ということで本日は夜間発売で投票しました。
先週のような買い漏れはこれでありません。
(中るかどうかは別の話ですけれど。)
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今日の戦績。

2006-10-14 21:19:00 | 競馬
P1-グランプリに登録している10頭のうち
3頭がデビュー、しかし未だに未勝利。
明日は2Rにベストキッドが出走。
馬主はスズカの冠を有する永井啓弍。
スズカをつけないことで、結構この馬は走るのでは、
と思ったのですが、デビューは武騎手が騎乗も今回は
上村騎手に乗り替り。早くも見捨てられたか...。

JRAのホームページがリニューアルして、騎手の
今週の騎乗がより見やすくなった。
昔はアロット表を、手書きで作っていたが、今はどの枠
どの馬番、どの厩舎かひとめで分かるようになった。

今日の藤田騎手は鮫島厩舎に2頭乗っており、どちらかが
来ることは想定できるが、(これは鮫島厩舎の他の馬の
並びも関連)安いほうが馬券になった。

投資 400円  配当 170円
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