家屋が120m2、300万円と言われてもね。市民感覚とはかけ離れた格好つけ
(課税標準価)の資産公開みせられて、どういう評価をしていいものやらだ。
透明性の高い大臣の身の回りの情報公開は、「生き方」の姿勢が「数字」で見え
て、スポンサー(sponsor)の国民には参考になる。
「生き方」というのは、政治家に限らず、大切なヒューマン・ファクターで、「言葉」
より、「数字」で見えてくるものがある。
示す「数字」が、生活実感をともなうものであることが真実。
政治の世界では、「数字」が都合よくひとり歩きして、それを追認するかのよう
な政治家の都合のいい、言葉の美辞、修辞(rhetoric)。
同じ言葉でも、こちらの美辞、修辞は、思い入れが、強い。
ミュージシャン財津和夫さんの、僕のように曲をつくって、歌うものにとっては
、アルバムは思い入れがある。
財津和夫さん、10月28日にコラボレーション・アルバム「ふたりが眺めた窓
の向こう」を発表をする。
実は、今回、財津さんがこういうコラボレーション・アルバム(13曲中、4曲
がコラボ、共作)をつくるとは、思わなかった。
一度解散(1989年)したチューリップの再結成コンサートを昨年2月に終え
て、これがチューリップのツアー・コンサートの最終章だと財津さんが表明して、
間を置かずして、3月から小ホール中心にステージと客席の一体感、コミュニ
ケーション・ソロコンサート「ライヴ&トーク」を始めて、今年、ソロアルバムづくり
も表明。
その時は、私の中には、多分、財津さんは「こういう」アルバムをつくるだろう
なという、ひとつのコンセプトがあった。それは、今回、実現しなかったので、で
もきっと近い将来、「こういう」アルバムをつくるものと期待している。
「どういう」ものかは、その時まで、私の心のなかにしまっておく。
今、「こういう」アルバムを制作していたら、これからの財津さんの音楽シーン
をエポック・メーキング(epoch making)するものだったと思う。
しかし、結果として、福岡の後輩ミュージシャン(飛鳥)、アマチュア時代から
のバンドの音楽志向で共有性をもつ長年のお付き合いミュージシャン(小田和正)
、他(富田京子、平原綾香)でのコラボレーションアルバムとなった。
モノトーン、語り口、手づくりのソロアルバムということで、チューリップ時代
の1978年に発表した初めてのソロアルバム「宇宙塵」以来の、ほとんどのオー
ケストレーション(orchestration)の各パーツを財津和夫さんひとりで担当した
、その再現となる。
チューリップに音楽上の一区切りをつけて、あたらしい音楽性を模索(groped)
する中での、パラドックス(paradox)に「原点回帰」するミュージシャン財津和夫
さんの、思い入れがある。
(課税標準価)の資産公開みせられて、どういう評価をしていいものやらだ。
透明性の高い大臣の身の回りの情報公開は、「生き方」の姿勢が「数字」で見え
て、スポンサー(sponsor)の国民には参考になる。
「生き方」というのは、政治家に限らず、大切なヒューマン・ファクターで、「言葉」
より、「数字」で見えてくるものがある。
示す「数字」が、生活実感をともなうものであることが真実。
政治の世界では、「数字」が都合よくひとり歩きして、それを追認するかのよう
な政治家の都合のいい、言葉の美辞、修辞(rhetoric)。
同じ言葉でも、こちらの美辞、修辞は、思い入れが、強い。
ミュージシャン財津和夫さんの、僕のように曲をつくって、歌うものにとっては
、アルバムは思い入れがある。
財津和夫さん、10月28日にコラボレーション・アルバム「ふたりが眺めた窓
の向こう」を発表をする。
実は、今回、財津さんがこういうコラボレーション・アルバム(13曲中、4曲
がコラボ、共作)をつくるとは、思わなかった。
一度解散(1989年)したチューリップの再結成コンサートを昨年2月に終え
て、これがチューリップのツアー・コンサートの最終章だと財津さんが表明して、
間を置かずして、3月から小ホール中心にステージと客席の一体感、コミュニ
ケーション・ソロコンサート「ライヴ&トーク」を始めて、今年、ソロアルバムづくり
も表明。
その時は、私の中には、多分、財津さんは「こういう」アルバムをつくるだろう
なという、ひとつのコンセプトがあった。それは、今回、実現しなかったので、で
もきっと近い将来、「こういう」アルバムをつくるものと期待している。
「どういう」ものかは、その時まで、私の心のなかにしまっておく。
今、「こういう」アルバムを制作していたら、これからの財津さんの音楽シーン
をエポック・メーキング(epoch making)するものだったと思う。
しかし、結果として、福岡の後輩ミュージシャン(飛鳥)、アマチュア時代から
のバンドの音楽志向で共有性をもつ長年のお付き合いミュージシャン(小田和正)
、他(富田京子、平原綾香)でのコラボレーションアルバムとなった。
モノトーン、語り口、手づくりのソロアルバムということで、チューリップ時代
の1978年に発表した初めてのソロアルバム「宇宙塵」以来の、ほとんどのオー
ケストレーション(orchestration)の各パーツを財津和夫さんひとりで担当した
、その再現となる。
チューリップに音楽上の一区切りをつけて、あたらしい音楽性を模索(groped)
する中での、パラドックス(paradox)に「原点回帰」するミュージシャン財津和夫
さんの、思い入れがある。