サブカルチャーマシンガン

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マグちゃんキレる。/破壊神マグちゃん 第11話「悪童 尾瀬唯歌」

2020-09-14 | 破壊神マグちゃん
面白い(笑)。








今日は記事書くかどうか迷ったね
正直月曜から物凄い疲れていて・・・タイピングしてるだけでしんどいっていう
感想を書くか、体力回復の為に寝るか・・・で20分くらい迷ったね
でも、
20分くらい迷ったトコで「迷う位なら頑張って書いてその後すぐ眠った方が効率的(100カノ)」ってなりました
ただ、マグちゃん、新展開&新キャラ!って事で結構閉鎖的な世界観から一気に広がりそうなんですよね。

新キャラ2人は流々の友達って事でどっちも女キャラなんですけど、
その内の唯歌が結構な悪戯キャラで良い具合に話が転がってゆきました
なんでしょう、
悪童って言うけどただ単に性格が幼いってだけなので、
想いの他可愛らしく・・・っていうかマグちゃんとの相性が良くて(笑
結構今まで良い意味で真面目なキャラが多かったんで刺激的な効果があったと思います。




スマホがこんな震えるか(笑



そう、
マグちゃんがこんなに怒るのも久しぶりだな、っていうか
逆に言えばマグちゃんをからかって怒らせる事が出来るキャラが居なかったんですよね
そういう意味合いでも唯歌はとても良いキャラだと感じました
そうそう、マグちゃんは基本的に良い子ですけど、
設定としては破壊神な訳ですからね、
時にはこういうクレイジーな姿も見せてくれないと困るっていう。
正直、序盤のブチ切れるシーンだけで既に笑えてたんですが、
その後の無茶苦茶な机の中での攻防、
流々の強引な誤魔化し方も含めてクスクス出来た良好な話数だったように感じました。







ただ、
今回の話数で最も良かったのは、
こういう意地悪な子と仲良くなるパターンって大体、
ごろつきとか誰かに絡ませたりしてそれを助ける~ってパターンが6割くらいだと思うんです
正直読んでる時は何か適当な誰かとぶつからせてそいつをマグちゃんが退治かな。ってパターンを想像してたら、
助けたは助けたんですがまさかのトランポリン化で特に嫌な奴を出す事もなく・・・っていうのが良かったです
なんというか、
凄く平和なオチというか・・・
唯歌も正直ただただ精神がガキんちょなだけで
別に明確な悪意があってやってる訳でもなかったのも良かったです
なんでしょう、ガキ可愛いというか、微笑ましい感じ・・・というか、
もっと言えば結構モラトリアムの最中なのかな。って感覚も読んでていてしましたね
自分もこのくらいの年代の頃って周りが子供っぽい遊びから離脱してくのを寂しく思ってたので。
そういう意味では、純粋にマグちゃんとガキっぽい事して遊びたかっただけなのかもしれません
だって、流々の大人っぷりに対して、無邪気に泣くシーンがやたら可愛かったですもんね
別にロリコンではないんですけど・・・
ただ、
ロリコンだったら結構キてたんじゃないかな、、、ってキャラですね
なんか木の上でドヤってるシーンなんか無性にキュンと来るもんね(笑
最早コミックキューンに移籍しても可笑しくない作品に仕上がってますよね(ぉ

ただ、
なんだかんだ唯歌がマグちゃんの「凄さ」を認めて、
結果的には仲良くなれたエンディングはとても素敵なものでした
トランポリンマグちゃんも夢のある描写でそれはそれでこれまた素敵でしたね
最初は無邪気なガキんちょから始まって、それなりにペナルティも受けて、
最後は仲睦まじく遊ぶ~って純粋に構成としても秀逸だと思う
まあ何より、 美少女キャラ描くのが上手い作者さんなのでそれを活かし始めたのはポジ要素でしたね(笑
 唯一苦言を述べるなら、
もうちょっとスカートのガードを緩くしてもらって良いですかね?
まったく見えなかったんですけど(憤怒)
・・・いや、なんでもないです
でも、その気になったらいつでも是非見せて下さいね!←←←







しかし、
いよいよ学校か・・・
なんか色々なイベントが作れそうでワクワクしますねえ(例えば文化祭とか!)。
唯歌と一緒に居たもう一人の友達も気になりますし、
なんか久々に流々がツッコミ頑張っててそれもまた読んでて楽しかったですね・・・笑