サブカルチャーマシンガン

自分だけの「好き」を貫く為のブログ。

情熱の一夜。/君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第68話 感想(ヤングジャンプ2021年38号)

2021-08-19 | 君のことが大大大大大好きな100人の彼女








前回からの続きです。
なんだかんだ体育会系ではない恋太郎は
どこかで負けそう、とは思ってました
個人的には、
負けても何らかの要因でにゃんにゃん展開を避けるんだろうな、とか予想してたので。
結論から先に書くとまさかの全勝をキメたのは驚きましたね
ま、
最後のは実質負けてるんだけど(笑
唐音の優しさに救われましたね。。




これが見たかった・・・!😍👌✨



でも、
銘戸さんまでは・・・いや、須藤さんもそうかな?
恋太郎が機転を効かせて健全王の称号と相手への想いを持ってキープしてましたけど、
おでさん、、、こと、山女ちゃんの時も正直な話、実質負けでしたよね(笑
負け・・・負けか、
否、
上記の引用させて頂いたカット見てると、
これ両方勝ってるような気もするなぁ・・・・・笑
相撲っていうかある意味性的行為でしょ、とか読んでて思いつつ、
逆に「これ」に耐えた恋太郎の貞操力は半端ねーな!って感じましたね
しかも、
最も盛(さか)ってると言われる10代なのに、、、
突入しても良かったのよ
・・・げふんげふん、
うん、
ま、
勝負としては明らかに恋ちゃんの負けでした
身体の大きさがまず違うので・・・普通に考えて勝てる訳ないよね
でも、最後は綱吉もビックリの生類憐みの令っぷりを発揮して山女ちゃんの負け
恋太郎には何も成す術が無かったのでホント奇跡でしかない勝ちでしたね笑😅







で、
最後は、
唐音が恋太郎を守る為に自滅して負け、でした
唐音戦に至ってはもうワンパンで負けてたんですけど、
自滅の要因が・・・
恋太郎を守る為だったので。
これはこれでキレイなオチだったのでは?とか個人的には感じました
女の子たちもちょっとエッチな事して愛されたいだけで別に傷付けたい訳じゃないからね
(最後吐血してたけど、まあ、直で落下して頭打つよりはマシって事で笑)。
そういう意味では相思相愛な印象もあって実に良かったんじゃないでしょうか。

それに、
なんだかんだ、
恋太郎の欲情が止まらず、
セッ〇スまではしなかったけど、
キスハグの嵐というココロを満たす行為はしてくれたので・・・
結果的にはwin-winでしたね笑。
実際、
ハグの内容までは描かれてないので、
個人個人でイロイロな妄想を膨らませるのもアリでしょう(笑
そう考えると実にベストな着地点で終わってくれて非常に素晴らしかったです!!
恋ちゃんも頑張ったし、彼女達も満たされた。。って事でホントめでたしめでたし、でしたね♬
また是非やって下さいね!










という訳で3回にも続いたちょいエロシリーズは今週で終わりです
野澤さんの画力はめっちゃ高いので、またえっちぃ感じのエピソードも見たいですね・・・笑
次週は休載なので、また2週間後の100カノを楽しみにしています🎶😃✨


【アルバムレビュー】find fuse in youth/崎山蒼志

2021-08-18 | アルバム感想
                    








1.Undulation
2.Heaven
3.鳥になり海を渡る
4.花火
5.そのままどこか
6.waterfall in me
7.目を閉じて、失せるから。
8.Samidare
9.回転
10.観察(interlude)
11.ただいまと言えば
12.Repeat
13.find fuse in youth







意味のない僕らの 救えない程の傷から
泪のあとから 悪い言葉で震える
天使とぶざまな 救えない会話に 刺されて今は
今ながれるこの頬は すべてを すべてを すべてを (Samidare)





昨日、
カネコアヤノさんの名盤「よすが」をレビューした時に、
J-POPって感じじゃない~みたいな表現を使用したんですが、
正直今回の崎山蒼志に関してはよりJ-POPとは乖離した音楽をやってますね・・・
って、
俺J-POP大大大大大好き人間でもあるのに、安易にこういう表現しちゃってアレですけど、
ただぶっちゃけめちゃくちゃ伝わりやすいと思うから使用してるだけであって。
J-POPですと小泉今日子のレコードとか最近聴いてるし。

で、
崎山蒼志、
知ったのはいつも通りNHK-FMからでした。
音楽を探す時ってyoutubeやサブスクとかは大体類似品を並べて来るんで、
実は「色々な音楽を聴く」という点に於いては案外効率が悪いんですよ
個人的にはやはりラジオが一番便利だといつも感じてますね
色々なジャンルが無作為に流れるんで効率が良いですよ。
 話が逸れた。
一番最初に聴いたのは「Samidare」って曲で、
正直度肝を抜かれましたね。
独特の声に、
攻撃的なアコギの音色、
生に拘ったアンサンブルの躍動感・・・
それに加えて激しい心の痛みの表現も突き刺さって来たし。。
何もかもが自分の好みでその後蘇我のタワレコでこのCDを買ったんですけど。

崎山蒼志は、
その時のトークによると、
幼い頃、、、小学生くらいだったっけ。。
から曲を作ってて、
レディオヘッドに影響受けたとか、
ナンバガも好き、とか、
お前一体いつの時代の人間だよ、、、って思ったくらい早熟なミュージシャンなんですけど、
なんというか歌詞の内容もアレンジも少年が描くようなものじゃなくて、
もっと深みがあって芸術的でもあって・・・
“才能が爆発してる”んですよね
うん、
「才能の爆発」って言葉が相応しいわな
勿論、そういう研ぎ澄まされた感覚っていうのは幼い頃からの研鑽や努力によって培われたんでしょう
そのくらいしてなきゃこういう言葉もサウンドも絶対に生み出せないわな。

非常に形容し難い音楽で、
ロック?って感じじゃないし、
オルタナ?って感じでもない、
ポップスじゃないし、
テクノでもない、
敢えて言うなら、
「アコギ」かな。
うん、
アコギが一番際立ってるわ
もうエレキを越える熱量のアコギの激しい音色を中心とした、
バラエティ豊かな音楽絵巻、、、って感じですかね
アコースティックロックとか言っても良いんだろうか
でもここまでアコギが攻撃的に聴こえる音楽もなかったんで・・・
その意味ではある種の先駆者になれるポテンシャルも感じられた名盤でした。






回転するこの世は夢か
否かそれはわからないけど
祈りは届くよ 季節や
陰謀を貫通して 何処までも (回転)




で、
例のごとく赤字の3曲が推しの3曲という事なんですけど・・・
今回元々決めてた3曲から1曲悩んで変えちゃったんですよ
まあ甲乙付け難いのもあったし、
振り幅も考えて・・・
宝石箱のようなアレンジが楽しい「Undulation」は本作の中でもポップな一曲
そこからロック色の強い反骨精神溢れる「Heaven」と序盤から流れが良いです
3曲目の「鳥になり海を渡る」って曲はアコギと歌だけで聴かせるこれまた渋くて力強い楽曲
結構、
一曲一曲が濃いので、
真ん中に小休止が欲しいな~って考えてたら、
ポップス風味の「そのままどこか」~から小気味良い打ち込み中心の流れが始まるので、
それもまた聴いてて心地良かったし、
良い具合にアルバムに緩急付けてるな。とか感じました
そう、
シングルっぽい曲が詰まってるアルバム~とかじゃなくて、
もっとアルバムっぽいアルバムだと感じたので、
そういう意味でも物凄くアーティスティックなテイストを感じた作品でもありましたね。
 歌詞を引用した「回転」は個人的に大好きな曲
いきなりポップなサビがドスの聴いたヘヴィなアレンジで襲って来るので物凄い鮮烈な印象でした
歌詞全体も絶望というか失望を歌ったものから力強い希望に似た感情を歌ってるものもあって、
そのメリハリもまた素敵に思えた本作
ポップで激しい序盤から優しく穏やかに終わる終盤と、
一枚通して聴いた時のカタルシスを前提として作られてるアルバムに感じるんで、
本当は「一曲を取り出して聴く。」っていう趣向に向かない作品ではあるんですよね
でも、だからこそ、これだけのアルバム然としたアルバムをいきなり作れるセンスは素晴らしい。
しかもこのサブスク全盛の時代で・・・本当野心作であり意欲作に仕上がってるかな、と
乱れ飛ぶ激情と包み込むような優しさが同居してるのもスキの無い名盤と言えます。


赤字の3曲は、
どれも違ったタイプの楽曲を選びました
先述の「Samidare」は強い悲しみと焦燥感がめいっぱい伝わって来る、
それでいてアコギ主体の為尖ってはいるけど聴きやすくも感じるバランス感もバッチリな名曲
間違いなく入り口にも相応しいこれから長く歌われていくであろうアンセムでしょう。
繊細な心理を感情の激流に乗せて歌う音像は何度聴いても圧巻だし、沁みます。
 逆に、
「花火」はロック色の強いメロディアスな一曲ですけど、
結構流れが変態的というか・・・
Aメロからサビに入った~と思いきや、
その後ちゃんとした大サビが用意されてるっていう、
ちょっとトリッキーな楽曲で初めて聴いた時は興奮しましたね(笑
一般的なポップスのフォーマットに縛られてない独特な構成とアレンジが魅力的な一曲
歌詞もネガティブなんだかポジティブなんだか判断が付かないニュートラルな感じがまた素敵です。
 で、
ある意味異色作の「Repeat」。
これ、
個人的な趣向で赤字にしましたけど、
でもこういうスペイシー・ポップ?が好きな層も結構居ると思っていて。
先述の様に激しいアコギサウンドでもなければロックナンバーでもない、
浮遊感たっぷりの打ち込みの楽曲になってるんですけど・・・
歌詞がまた妙にスケールが大きくて(笑
なんかいきなり輪廻転生みたいな作中観になっちゃうんですけど、
でもその破天荒で際限が無い感じも崎山蒼志っぽいと言えばっぽいんですよね
そういう意味では個人的な趣向に基づく3曲ですけど、案外入り口にも向いてる、、、のかも。多分!









結構、
長くなりました
だってあんまり形容し易いって感じじゃないし・・・
彼が影響を受けたバンドと比べても似てるって感じがしないので、
そういう意味では比較的新しい音楽が、
“令和のロックンロール”が痛快に楽しめる名盤に仕上がってるんじゃないでしょうか。
本当にハイセンスで素晴らしい音楽だな~って鮮烈に感じた一枚でした。
一度、ライブも観てみたいですね。


【アルバムレビュー】よすが/カネコアヤノ

2021-08-17 | アルバム感想
                    







1.抱擁
2.孤独と祈り
3.手紙
4.星占いと朝
5.栄えた街の
6.閃きは彼方
7.春の夜へ
8.窓辺
9.腕の中でしか眠れない猫のように
10.爛漫
11.追憶






今年はもうきっと何処へも行けない
憎らしい暑い夏も
今では恋しく思えるよ (栄えた街の)






これは良いアルバムですね・・・
正直“名盤”と言って差し支えないんじゃないでしょうか
その前に、
カネコアヤノの音楽ってどのくらい届いてるんだろう?という事は気になりますね
なんでしょう、
作ってる音楽のクオリティと
今現在の知名度が比例している感覚が(個人的には)無いんですよね
かといって、
「もっと売れても良いのに。」って言葉は押しつけがましい上に安易な感じがするので、
敢えて言わないんですけど、、、でも、
今作を聴くと素直に「すっげえ良い音楽作ってんな。」とは思いましたよね。

カネコアヤノの音楽を聴いていると、
今時珍しいくらい真面目にオルタナティブロックを追求してて素晴らしい!ってなりますね
勿論曲によっては純正なポップスだったりふり幅も広いと思います
ただ、
90年代後半~00年代初頭のオルタナの影響をかなり受けてるように感じました
それもまあ自分の想像であって実際どうなのかは分からないんですが。。
 全体的にけだるげな雰囲気にグッドメロディ、
テンポの速い曲は1曲もない、
でも、
後ろで鳴ってるエレキギターの音色が心地良く良質なボーカルも相俟って気持ち良く聴ける、、、
とか、
そういう風に書くとイメージし易いでしょうか
 それと、
歌詞の世界観に関しては全体的に達観的だと思うんですけど、
そういう中でも祈りにも似た感情を想いを込めて歌に託してる感覚・・・が、
とても秀逸で、聴いてて胸に来る瞬間がホントに多い音楽だなあ、とも強く感じたりもしました
基本達観してるんだけど、どこかで「報われたい。」って気持ちを捨ててない感じ、、、
個人的に聴いてて何度もグッと来たしカネコアヤノさんの歌詞の特徴なのかな、と。






眠りが浅い
唯一見た夢は 君と喧嘩する夢
私は決して良い人じゃない (腕の中でしか眠れない猫のように)




推し曲は、
「爛漫」とか「孤独と祈り」とか「栄えた街の」とか気に入ってる曲はかなりあったので、
やっぱり結構迷ったかな・・・
「爛漫」は、
直接的な言葉を一切出さずに、
あくまで芸術的な応援ソング、、、応援ソングなのかな?笑
うん、でも、聴いてると胸が震える類の静かなる闘志が漲っている秀逸なオルタナティブロックかな、と.。
「孤独と祈り」は軽快なアレンジとメロディも心地良い彼女の音楽性を象徴するような曲
賑やかなアレンジがアクセントにもなってる「星占いと朝」も素敵な曲だし、
美メロ煌く現代を歌ってるような歌詞も印象的な「栄えた街の」も沁みる曲だと思う
その意味では、
更に現代に於ける強い欲求を歌っている「閃きは彼方」も刺さる一曲に仕上がってるし、
勿論現代的なだけじゃなくて限定的にしない事によるエバーグリーンな感じもあったりして・・・
そのバランス感覚もまた秀逸でした
アルバム後半に入ってる「春の夜へ」「窓辺」もグッドメロディが光る粒揃いの楽曲群で、
全体的に良くない曲が無いので最後までスッキリ聴ける作品になってると感じます。
 ただ、
テンポの速い楽曲は先述の通り1曲も入ってないので、
そういう意味では過度にJ-POPに慣れてる方は注意かもしんないです
まあでも、個人的にはこういう音楽の良さを分かって欲しい~って気持ちの方が強いかな・・・笑
決してキラーチューンてんこ盛り!という感じじゃないので何度も聴くのも良いかもです。

で、
個人的に推しの3曲
「抱擁」はホント名曲だと思いますね
こんな名曲から始まってる~という時点で本作は勝っている、と断言しても良い
この曲はカネコアヤノさんの特徴でもある祈りを歌に乗せる~というものの
最もシンボリックな楽曲に感じられて・・・
多分、
この世にはどうしようも出来ない事の方が多くて、
でも、やっぱり報われたくて、、、みたいな、そういう気持ちが一番伝わって来る曲の様にも思いました
また「抱擁」ってストレートなタイトルも良いですよね ありそうで無い感じが。
 「手紙」は、
単純にメロディが一番良いように思えたので赤字にしました
この曲はアレンジも雰囲気も純粋な古き良き王道のポップス風味に仕上がっていて、
それもまた聴いてて心地が良いですし、
彼女のメロディメーカーとしての才能が強く感じられる一曲になってるかなあ、と。
 最後、
「腕の中でしか眠れない猫のように」という曲は、
個人的に出会いの曲だったんです
きっかけは、
いつもの通りNHKのラジオからだったんですけど・・・
アレンジだけ聴くと物凄いド直球のオルタナティブ・ロックなんですよね
多分この曲が一番オルタナ色強いかな~
加えて、
歌詞の「私は決して良い人じゃない」「私たちいつも頑張ってるね」っていうフレーズが大好きで。
正直・・・
聴いてて救われたような気分になりましたね
前者は自虐心を、
後者は承認欲求を満たしてくれるフレーズで・・・
恐らく一番二番でこのフレーズがセットになってるのがより良いんでしょうね
個人的には、ずっと自分で自分の事を「良い人ではない。」と強く感じながら生きて来たので、
引用させてもらった上記の歌詞に関してはよくこういう事を歌ってくれた!って気分になりましたし、
その後「頑張ってる」ってフレーズが来るのも本当に素晴らしくて、、、
聴いててちょっと泣きそうになります。。
感情移入の度合いに関してはナンバーワンですし、
緩やかな感じのAメロからサビで一気に燃え上がるメリハリも何度聴いても最高です
個人的にロックファンがカネコアヤノを聴くならこの曲が入り口かなあ、とは思いますね
事実、自分がこの曲をきっかけにしてアルバム購入にまで至りましたので。









カネコアヤノさんのアルバムを通して聴いたのは今作が初めてでしたが、
想像以上に心地良く琴線にも触れる音楽だな、と素直に思いました
全体的にアンセムっぽくて、
雰囲気も洗練された感じの音楽なので、
J-POPとは色々な意味で趣の違う音楽だとは感じるんですけど(勿論J-POPも素晴らしいし全然聴きますよ)、
それでも色々な人に届いて欲しいな・・・と感じざるを得ないくらい質の高い音楽に感じました。
素晴らしかったです。。



やっぱり良い人。/「姫ヶ崎櫻子は今日も不憫可愛い」第14話 感想(コミックキューン2021年9月号)

2021-08-15 | コミックキューン
櫻子可愛い♬😍👍✨










今回は過去のエピソードでした
しかも、
櫻子と夏樹が仲良くなった馴れ初めの物語で・・・実に良い話でしたね。
過去に大きな傷を背負った夏樹は、
自分が憐憫の目を向けられてる事に対して苛立つような捻くれちゃってる子供だったんですね
それに対して櫻子が「自己満足で悪いか」みたいなセリフを返すんですが・・・
それがまた結構考えさせられるセリフだったりする
要するに、
手前の自尊心を満たす為に自分を利用するな~という悪態に対して、
他人に褒められたくて行動する事の何が悪い!という返しなんですね
前者も分かるけど、
後者も分かるんですよ
俗に言う「やる偽善」ってヤツですよね
確かにほおっておけば偽善にはならないんでしょうけど、
でも、
誰かに優しくしたい気持ちがあってそれによって自分も認められたい~っていうのは
誰しも持ってる感情で正直承認欲求の無い人間なんてこの世に居ないですから。
ここで櫻子が取り繕わなかったのも良かったし、
「頑張ってる自分を認めて欲しい」
っていう、
そういう気持ちってぶっちゃけ物凄く健全な感情だとも思うので。




・・・アリだな。。😋(ニッコリ)




もっと言えば、
夏樹を「平凡」扱いする事で、
逆に劣等感に塗れていた夏樹を救う~ってメソッドも素晴らしかったです
同級生のみんなが持っているものを持ってないという強烈なコンプレックスが、
「平凡」扱いされた事でようやく“普通の人”になれたって事なんでしょう
それに、
櫻子の本気の涙で、
本当に良い人なんだ。。っていう「本質」も伝わったんでしょうね
ぶっちゃけてしまえば自己満足であろうがなかろうが助けられた~という事実は変わらない
「褒められたい」という気持ちと「救いたい」という気持ちは決して乖離はしていない。
そういう事を・・・
説明、
ではなく、
あくまでセリフと表情だけで伝えてみせた手腕は流石安田剛助さんだなあ、、、って感じましたね
 ただ、
ここまで二人の絆というか「培って来たもの」を描かれると、
ホントいずれ負けヒロインの烙印覆して欲しいなあ、という想いにも(笑
恋愛も9回裏2アウトからでも逆転ホームランで勝利出来ると信じてるので・・・
夏樹が櫻子から貰った“好影響”の描写含めて染み入るような神回でした♬😊👌✨









あ、
そういえば、
先月号休みだったんで久々の櫻子の感想でした
そんで来月27日には待望の第2巻も出るみたいですよ🎶🤗
勿論購入しますし、今回も書店特典が楽しみだなぁ・・・!
 今回の内容は、
今まで以上に櫻子の「性格の良さ」が伝わって来る上にもっと櫻子の事が好きになれるような、、、
そういう尊さに満ちているエピソードに仕上がってたので櫻子ファンとしては大満足でした!


「SHISHAMO6」全曲レビューその9「フェイバリットボーイ」

2021-08-13 | SHISHAMO6全曲レビュー
                    






傷付いたりしないで
明日も笑っててフェイバリットボーイ







この曲は、
6の中でも特に好きな曲の一つです
と、
いうのも、
物凄く邪気がない曲というか・・・
色々な意味でピュアな曲に仕上がってるんですよね
妄想全開だし、
能天気なんですけど、
ただ、
今現在の世の中って素直さを失ってしまう事の方が多いから。
だから、無我夢中に「好きな人」に対する称賛を歌うこの曲が大好きなのかもしれません。
歌詞の内容もラブコメ漫画の世界に入った?って思う位ストレスフリーで気持ち良いですもんね笑


もう一つ、
この曲はアレンジがダンスポップっぽくなっていて、
その良い意味でレトロなアレンジもまた聴いてて楽しい曲でもあります
ポップって言ってもしっかり楽器の音は鳴ってるのでちゃんとロックでもあるんですけどね
そんでこの曲、
直近の野音のライブでも演奏してくれたんですよね・・・!
6のリリースツアーは実質生では無かったのであれも個人的にはかなり嬉しい出来事でした。。


先述の通り、
この曲は全部恋模様の「楽しいトコだけ」を歌っています
どういう聴き方でも多分大丈夫・・・
妄想として聴いても、
逆に、
誰かを想って聴いても大丈夫
なんでもござれのスーパーハッピーソングなんですが、
恐らくこの曲って6に入ってるからこそ、ここまで輝くとも思うんです。
デビューしたてでこういう曲を歌ってもあんまり説得力に欠けてたと感じるので、
そういう意味では中堅に差し掛かる時期での発表のタイミングも手伝ったと思うし、
また6って結構渋いというかダークな曲の多いアルバムでもあったので(笑
そういう意味では、
「ただただ楽しい」という事すらちょっと切なくも感じる、
絶妙な塩梅のキラーチューンに仕上がってる曲だな~とか実直に思える一曲です。







一番最初に引用させてもらった歌詞はある種の「祈り」も感じます
そして、自分のHNが西京「BOY」なので、
このタイトルもちょっと意味深ですよね♬(ニッコリ)😊👍✨
・・・なんてなっ!笑



8月のぬこ。&西京さんの夏➁

2021-08-11 | 




近況報告としては、
最近はよくウォーキングをしています
特に、
真夜中は涼しくて気持ちが良いので音楽を聴きながらよく散歩しています
理由としては、
30代中盤なのでそろそろ能動的に体力作りをしていきたい・・・という事ですかね
それと野菜を採る量を意図的に増やして、、、
って、
ちょっと以前までなら考えられなかった内容のブログですな(笑
まあでも意識して長年戦える身体を作ってくのも重要なんじゃないでしょうか

それと、
甲子園も逐一チェックしてます
今日は春夏通じて初出場、
しかも、
メンバー全員地元出身の東北学院が優勝候補の愛工大名電を破った試合が印象的でした
「気持ちで負けない」って重要ですね。。
 あと、もう一つ印象的だったのは横浜高のサヨナラ3ランホームランですかね~
9回裏2死からですからね
ベンチ見ると既に横浜高の選手が泣いてるんですよ
多分半分くらいは諦めてたのかもしれないけど・・・
それが最後の最後にあっさり覆るんだからちょっと鳥肌立ちましたね
横浜生まれ横浜市育ちな自分にとっては何らかのメッセージのようにも感じたりもしました。。
自分よりも一回り以上も若い世代から悪あがきの重要性を教えてもらいましたよ😊✨
もう開き直って悪あがきすればいんだよ、っていう。
足掻かなきゃ何も始まらない。







甲子園を観てる時~!!




舌出し猫!😝




管理人の身体に座ってパシャリ。




改めて見ると、身体デケェ~(笑
2代目大将襲名は伊達じゃない。。😼




マロンちゃん
今日も元気です🥰👍✨




最後に、お花の写真を
これからは、
「散歩の最中にちょっと立ち止まって道端の美しい花を眺めるの大好きマン」アピールも
していきたいですね・・・(ニッコリ)🥴👍💖。








明日以降もガンガン更新しまくる予定です
それでは、
また明日♬👋😃✨



ナプちゃんの夢。/破壊神マグちゃん 第54話「熱砂に聳える海の茶寮」

2021-08-10 | 破壊神マグちゃん
鏻さん格好良い・・・!😍👍✨









今週の内容で、
ナプちゃん鏻さんに惚れたな。。って思いました(笑
まあ、それは冗談として(?)
今週はそんな鏻さんのホットな部分が垣間見れた「暑い&熱い」、そんな話数に仕上がっていましたねー。

本当に努力してる人は、
自分が努力してるトコを無暗に他人に見せない、、、という格言を思い出しました
例に挙げると元プロ野球選手の新庄さんとかですよね
普段はスター然として振る舞ってますけど、
陰で、
相当追い込んでなきゃああいう風な身体をキープする事は出来ないと感じるので。
そう思うと、
鏻さんもまたのんびりと振る舞ってるようで、
裏ではしっかりと家業を支えて夢の為に頑張ってる、、、という事実は熱かったですね。




流々ちゃん可愛い。。🥰👌✨
っていうか、益々可愛くなったか?!




鏻さんも、
けだるげに振る舞ってたのは自身の疲れを抜く為で、
もっと言うと食堂の仕込みも手伝いつつちゃんと差し入れの焼きそばだとか、
肉体労働してる二人の事さえも気遣ってた訳だから・・・
事実、
今回最も働いてたんじゃないでしょうか
でも、
鏻さんは言い訳も誤解を解くような言動も一切せずに、
ただひたすら自分の夢と他人のいたわりを優先して頑張っている。。
非常に素敵な女性だと思いましたし、
一見クールなようで、
本当は内に秘めてる“夢への熱さ”が垣間見えて読んでてグッと来る話数にも仕上がっていました
また、
正直いつか鏻さんが本当に家業を継ぐ時が訪れるのもすごく楽しみなんですよね。
読者はもう鏻さんが裏でめちゃくちゃ努力してるのは肌で感じてると思うので・・・
ナプちゃんもまた見た目に反して(?)コツコツ努力してるからこそ、
鏻さんに一瞬憧憬の念を抱いたのだと感じました
というか、
珍しく女性に対して紅潮してるナプちゃんめっちゃ可愛かったですね・・・笑
何気に男の(?)邪神は全員女の子と深い絡みがあるのが今作の良いトコだとも思いました
少年漫画的に、ね。







そうそう、
ナプちゃんが遂に「自分の店を持つ。」という
はっきりとした“夢”を抱いたのも今週のベターポイントだったと思います。
俺の感想読んでくれた方なら分かると思うけど、度々望んでた展開でもあったので・・・笑
それを抜きにしても、
鏻との友情を感じさせてくれて、
ナプちゃんの“夢への一歩”も感じさせてくれた、
「これから」に繋がる大きな伏線を敷いてくれたかなりの良回だったと思いますね。
 特に、
すぐ上で引用させてもらったコマに関しては、
邪神なのに(笑)THE青春!って印象のコマに仕上がっていて読んでてとてもロマンを感じました。
遠くない未来でナプちゃんが人間達の「舌」を制圧しそうな良い予感がしたのが素敵。
 いつか鏻さんが、
ナプちゃんが、
彼彼女らの“夢”を叶えたあかつきには当ブログでも是非大手振って祝福したい。
それくらい長くやってもらう為にも感想とアンケでのプッシュは欠かせないかな、と!!
 でも、
いつも(感想が)日付変更ギリギリになってしまうのは申し訳ないです🙇‍♂️💦
それでもツイッターなどで反応して下さる方々には大感謝です・・・・・!😊🤝💕









最後に、
この感想は鏻さんとナプちゃんの2キャラに焦点を絞った感想に仕上げたので、
触れられなかったトコを掬い上げて終わりにします。
・流々ちゃん宣言通り本当に2日連続で来るトコも手伝ってくれるトコも含めてホントに良い子・・・!
・みんなで一生懸命働いた経験はその後の糧や良き思い出になりそう。
・マグちゃん色々便利過ぎて俺も一緒に海に行きたい←←←
・錬鏻の母親の気持ちは泣ける。。
・焼きそばで懐柔されるナプちゃん可愛い笑🤣
・男の子を気遣ってくれる流々ちゃんも可愛い、海で遊んでる姿も超可愛い
・扉絵の賑やかさと楽しさもまた秀逸でした 流々の水着姿もベリーナイス!!!!!!

という訳で、
また(合併号なので)2週間後の感想もヨ・ロ・シ・ク!!♬


ほとばしる青春。/三浦糀「アオのハコ」1巻

2021-08-09 | 単行本感想









この漫画の感想を一言で表現すると・・・
「面白い」ですね。
そんで、
「素晴らしい」し、
ついでに
「堪らない」作品ですね。。
って、結局一言じゃなくなっちゃったけど(笑

でも、
なんでしょう・・・
この漫画のやってる事って本当美しいくらいの「努力友情勝利」なんですよね
特に、
「努力」の割合が一番高いかな
その上最初の試合は格上の先輩にストレート負けしてる訳で、、、
文字通り泥臭い漫画でもある訳です
多分、
作者自身が泥臭い漫画を描きたいと感じるんですけど、
ただ単に魔境であるジャンプで最初は弱いトコから始まる漫画などを描くと、
読者が我慢しきれずに強くなるに至るまでに終わってしまうという危険性があるんですよね
 しかし、
本作では、
そこに「青春&甘酸っぱい恋模様」を絡める事によって、
所々で“勝利”が既に存在してる訳なんですよ
そこが巧いし、
気持ち良く読める要因になってるし、
読者も「これだけ努力してるんなら(色々な意味で)報われて良い。」とか思える、
そういう意味合いだと物凄くジャンプで生き抜く為に知恵を振り絞ってる作品だとも感じましたね。




一理ある。



いや、
もっと言うと、
自分の好きな世界観で生き抜けるように、
魅せ方を工夫して頑張ってる漫画なのかなー、と。
千夏先輩は理想のヒロインで、
勿論、
彼女との甘酸っぱい青春模様を目当てで楽しんではいるんですけど、
それと同じくらい、
主人公である猪股くんが泥臭く頑張ってる姿が印象に残るんですよね。
時に葛藤したり、
挫けそうにもなるけど、
それでも、
「何か」を手にする為に日々一生懸命頑張っている・・・
そんな姿に心打たれる作品にもなっています
正直、
これこそなりたい自分の姿というか・・・。
いやでも、なりたい、、、か。うん、ちょっと違うかな
「なりたかった」姿って言い方の方が正しい、かな。
要するに、
めちゃくちゃ分かりやすい言い方で伝えると、
「自分もこういう青春過ごしたかったな。。」という気持ちにさせられる作品なんですよね。

主人公の努力を認めて好意を寄せてくれる千夏先輩は個人的に大好きです
勘違いで身を引こうとした(?)エピソードなんかもおちゃめで可愛かったですね
これから、
どういう風に仲良くなっていくのか、
そして、
現時点では格上ばっかの猪股くんがどういう風に成長していくのか・・・が非常に楽しみです😊✨
(それと、準ヒロインの雛ちゃんとの関係性も気になります・・・!)。


ホントね、
満を持して出て来た「主人公が(レギュラーの中で)最も弱いトコから始まるスポーツ漫画」なんで。
凄く個人的な話をするとかつてのP2!やクロスマネジの仇を討てる作品がようやく出て来た気がする。。
その意味でも、
個人的な“推し漫画推し人生”に於いて、
悲願のヒットになりそうな気がして・・・注目なのです。
感想は単行本ペースになると思いますが、好きな方どうかよろしくお願いします🙇‍♂️
自分も猪股くんに負けないくらいの熱量で感想書いていくんで・・・!!









これが単行本の表紙です。シンプルで良いカンジ♬



関係ないけど、ブルーのハコが表紙を飾ったジャンプもどうぞ(笑)>単行本派の方へ





最後にマメ知識、
作者の方は元々マガジンで連載されてた方で、
そちらの連載の方も単行本が出てます
それも読みたいですね。
 あと、
主人公の苗字が猪股ってもしかしてあのイノマー氏から取ったのだろうか・・・ってちょっと思いました(笑
なんかもう大人買いして町中にバラまきたいくらいに素晴らしい漫画ですよ。期待してます!!!


東京2020

2021-08-08 | スポーツ







今回のオリンピックで感じた事は・・・
ちょっと前まで、
「もう自分は無理かも。。」って絶望してたんですよ
ああ、
この言い方だとあまりにも漠然とし過ぎててよく分からないですよね(笑
具体的に書くと、
「もう自分には(すべてに於いての)可能性が無いし、出し尽くした感じがする。。」とか
そういう事をよく考えてたんです。

ただ、
今回のオリンピック、
限りなくフラットな目線で見ると、
日本の選手はよく頑張ったと思う
中でも、
「この競技で金は初めて」とか
「〇〇県から金メダルの選手は初めて」、とか
今まで有り得なかった金メダルが多かったように感じたんです
ああいうのはね、
はっきり言って痺れたね(笑
間接的に刺激とか夢に向かうパワーを貰った、というか・・・
単純過ぎに映るかもしんないけど💦
でも、
力足りなかったけど頑張った~っていうありがちな励ましの文句ではなく、
マジで金取ってナンバーワンになって、理想ではなく現実で示してくれたと思うんですよ
いつまでも噛ませ犬じゃないぞ、とか、諦めなかった結果手にした栄光とか。。
それが、
「スポーツで夢を与える」っていう事だと思うんですよね


ま、
だからと言って、
別にすべてが上手くいく~なんて絶対に言わんけど(笑
ただ、
足掻くパワーは貰った気もするし、
定期的にミラクルを摂取するのが生きていく糧になってるのかもしれない、と
個人的に再確認出来た日本人として誇らしくもなれた大会でした。。





取り敢えずは、
ブログで発信行為でも頑張ります・・・笑
来週からもガンガン何かを書いて行くつもりなので、
良かったら是非お付き合い下さい♪😊🤝✨



侍ジャパン、金メダル!!

2021-08-07 | スポーツ








俺はね、
ロッテファンなんですよ。
ロッテの選手は今回1人も選ばれなかった訳で・・・
それでも、
「日本のヤキュウ」がナンバーワンになると嬉しいものなんですね。
ベースボールとヤキュウって本当別物なんだな、って強く感じた今回の大会でした。

日本のヤキュウは、
ポテンシャルの高いスーパーベースボールプレイヤーが個々で輝く感じではなく、
どっちかっていうと高校野球の精神が根底にあるからなのか全員野球で泥臭いんですよ
具体的に書くと、
打ちたい場面でも我慢して四球選んだり、
後ろに調子の良いバッターが居る時は打ちたい気持ちを抑えて進塁打になる打球打ったり・・・
その「積み重ね」がこういう結果になったんだと思うし、
日本が世界ランク1位なのも納得の大会でした。。
あくまでフォアザチーム、
スタンドプレーに走らない謙虚さが優勝に導いてくれてたんでしょうね。
自分自身も経験者とかではないので観ていて勉強にもなりました
日本代表の試合は全部観たんでかなり大満足でした😊✨







ただ、
どっちかって言うと、
ネームバリューのある選手とかよりも、
新人の伊藤大海、栗林、若手の森下、村上とか、
若い選手が主に活躍されてた印象ですね
勿論、
山田、坂本、吉田正、浅村、近藤、菊池、甲斐など代表クラスも大活躍でした
でも、
「今調子の良い選手」もちゃんと入れた事による優勝だったとも思うので、
そういう意味では結果的には稲葉監督のチョイスも絶妙だったんじゃないかと
特に、
シーズンで不調だった千賀を起用して、
見事抑えてたのはプロの眼力を感じさせました
采配も途中から「今調子悪い選手」を控えて使わなかったり、
素人目から見ても成長が感じられて素晴らしい監督だったかなあ、と。

やっぱり、
高校野球ファン、
ロッテファンとしては、
“日本のヤキュウ”の強さを世界に示してくれたのが嬉しかったですね😭👍✨🎊
これからも侍JAPANは応援してますし、いつかロッテの選手が代表入りする事も期待しています
昔はむしろ侍常連だった訳だからね。改めて、おめでとうございました!!✌😃⚾