ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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数字を取るために

2007-01-28 22:32:49 | テレビ・映画・ドラマ
さて先ほど放送された「行列のできる法律相談所」。ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンメビウス、バルタン星人がゲスト出演していた。その理由は裏番組である「華麗なる一族」から子供層の視聴率を奪うため。

・・・どうなんだろう、ウルトラマンを数字を取るために使うのは。確かにTVで見れてうれしいという反面、どうも不満が残る。登場も少ないし、これは明らかにCMに釣られたというしかない。

せっかくビデオに録ったが、残す必要も無いかもしれない。ウルトラマンも出る番組を考えた方が良いかもしれない?

まぁ紳助の「鉄板少女アカネ!の続きが見たい」には苦笑したが。あれならこっちも数字取れただろう。
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演歌の女王第3話

2007-01-28 10:24:36 | テレビ・映画・ドラマ
演歌の女王第3話・・・にして最終話。このドラマもうどうでもいい。面白くも何とも無い。

イジメ問題、出会い系問題を扱っているようだが、緊迫感があんまり感じられん。あの演説シーンが実行に移されていたら良いとは思うのだが、実行に移さなかったのは許せない。目覚めるのはドラマ製作者側ではないか?毎度毎度のパターンとはいい、いい加減にした方が良いと思う。こういう問題はもう少し真面目に取り組んだ方が良いんじゃないか?

しかも最後は不幸の言い合いで、何故か結局丸く収まる。何やってんだか結局。はぁ・・・もうどうでもいい。主題化が良いだけにもったいないドラマだ。「演歌」なのに演歌を歌うシーンは無いし。

来週からこの時間帯は別の番組でも見よう。さっさと打ち切って「喰いタン2」放送してくれよ。以上で演歌の女王レビュー終了。
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仮面ライダー電王 第1話「俺、参上!」

2007-01-28 08:58:14 | 仮面ライダーシリーズ
史上最大に運が悪い主人公・野上良太郎。のっけから自転車で木に引っかかり、金を巻き上げられる。さらに投げた缶が跳ね返って不良に当たり、自転車は割れたビール瓶を踏んでパンクし・・・なんなんだこの主人公。さらに気弱と来た。見ていて笑える半面、微かにいらいらしてしまう。

そんな彼がイマジン・モモタロスに憑依されると髪が逆立ち、性格も口調も180度逆転。パワーも超人級に。こちらは見ていて爽快感が得られる・・・でもちょっと変わりすぎ?

しかし彼らの出会い?のシーンは最高。「お前の望みを」とモモタロスが言った次の瞬間・・・ドバーン・・・モモタロス粉砕。今回一番笑えたシーンであった。可哀想というか、間が抜けているというか。ともあれよかった。

初めて彼の姿を見たときは微妙だったが、これはこれでありかもしれない。良太郎の素の形態・プラットフォームがゼクトルーパーに見えてしまうのはご愛嬌で。さらに髪が逆立つシーンの効果音がライダーキックチャージの効果音だったりする。カブトの場合は色々な謎を考えながら見ていたが、今回は何も考えずに気楽に見れそうだ。

仮面ライダー電王。今回登場したのはソードフォームとプラットフォーム。モモタロスが憑依した場合がソードフォーム。必殺技は「俺の必殺技」と「俺の必殺技パート2」。誰か名前決めてあげてください(笑)

さて「最初からクライマックスだぜ!」な電王。このままの勢いで突っ走ってもらいたい。暴走運転は困るけど。以下軽くあらすじ。


今作の敵は未来から来たイマジンという怪人。人の願いをかなえるため、ある代償を払わなければならないらしい。身も心もイマジンに支配されるっぽいが、良太郎だけは無事。モモタロスを「意識せず」押さえ込むことに成功。

謎の少女ハナから「特異点」であるといわれた良太郎。「たまたま」拾ったライダーパスを「言われるがまま」使い、仮面ライダー電王(プラットフォーム)に「偶然」変身する。が性格は変わっていないので力ともに無茶苦茶弱い。ギタギタにされた後、モモタロスが憑依し、ソードフォームへの変身を果たす。で「俺の必殺技」で倒すのだった。
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