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MERS感染拡大 ずさんな初動対応が原因?!

2015-06-06 | 梅肉エキス
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韓国でのコロナウイルスによる感染症の感染拡大に、「えっ!?」というのが本音なんですが・・・

私に気持ちの中に、

この感染症は中東や欧州などの流行であって、アジアそれも日本の隣の国での拡大なんてかなりのショックでした。

丁度今から2年前に書いたブログでも紹介してましたので気にはなっていたのですが・・・2013年6月3日のブログ
死亡率6割の脅威、
中東から欧州に拡大中・・・MERS(マーズ)

最近、日本の危機管理に対して意識の甘さが随分と目立っていましたが、

お隣の韓国にしても、やはりお役所仕事の域を出ていない意識の甘さの露呈・・・

それに加えて政府の腰の重さ・・・哀しいことにどの国も一緒なんですよね・・・

これ以上、感染が拡大しないように願うのみです・・・日本への拡大は大丈夫なんでしょうか・・・


今朝は、MERSのニュースを転載してみようと思います。

~以下、6月6日読売新聞朝刊より抜粋~

MERS対応 韓国後手
 韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が拡大し、5日現在で死者4人、感染者41人となった。隔離対象者は1600人を超えた。感染の疑いがある人の隔離など対応が遅れたことが感染者の増加を招いたとみられ、保健当局の見通しの甘さが指摘されている。日本は、国内への感染拡大を阻止するための対策を強化している。

(ソウル、吉田敏行、医療部 野村昌玄)

検査拒否 ■ 感染力軽視

死者4人 隔離1600人超

ソウルでマスクを着けて観光する旅行者

  ■ 繁華街閑散

 5日午後、国内外の観光客に人気の高いソウルの繁華街・明洞は、閑散としていた。買い物客にはマスク姿が目立つ。化粧品店の女性店員は「お客さんは、いつもの4分の1程度」と力なく笑った。外国人観光客1万人以上がすでに旅行予約を取り消したという。

 MERSの感染場所は、現時点でソウル近郊・京畿道などの医療機関に限られている。保健当局は「地域社会には拡散されていない」と繰り返すが、死者や感染者の数は日に日に増え、国民の不安は高まる一方だ。

 小中学校などの休校措置は1300校を超えた。企業では新人研修の延期や不急の会合の中止が相次いだ。ソウル近郊の日本企業幹部は「社員にはマスク着用を指示し、体温計も常備した」と不安そうに話した。

  ■ 初動に批判

ソウルでマスクを着けて観光する旅行者
5日、ソウルで、マスクを着けて
観光する旅行客ら(AFP時事)
 最初の感染者の男性(68)は、中東バーレーンで農作物の栽培などに関わり、5月4日に帰国。20日に感染が確認された。問題視されているのは、保健当局の初期対応だ。韓国メディアによると、病院が男性の感染を疑い、保健当局に検査を要請したが、「バーレーンにウイルス患者はいない」と拒否された。
中東呼吸器症候群(MERS) Middle East Respiratory Syndromeの略。コロナウイルスによる感染症で、2012年に中東で初めて確認された。せきなどの飛沫(ひまつ)で感染するとされる。潜伏期間は2日~2週間とされ、38度以上の高熱やせきなどの症状がでる。現時点で有効なワクチンや治療薬はない。世界保健機関によると、4日までに、世界で確認された感染者は1179人で、うち少なくとも442人が死亡した。発症者の致死率は約4割ともいわれる。

 感染者が出た後も、保健当局は「MERSの感染力は低い」と、隔離措置を同じ病室の患者と医療関係者に限定した。だが、別の病室の患者らに感染が広がり、その患者らが訪れた他の病院にも感染者が出る「三次感染」に発展。文亨杓(ムンヒョンピョ)保健福祉相は2日の記者会見で、「初動対応が少し楽観的だった」と述べた。

 朴槿恵(パククネ)大統領は、感染発覚から2週間後の今月3日にようやく緊急対策会議を開いた。政府は5日、院内感染が最多の平沢聖母病院(京畿道平沢市)の名前を公表。政府の対策チームの専門家も同日、同病院の病室に換気口などがなくウイルスが蓄積したとの見方を示したが、「大統領府が想定するより、はるかに深刻な問題だ」(朝鮮日報社説)などと後手に回った政府対応を批判する声は強まっている。

日本、検疫態勢を強化

 韓国でのMERSの感染拡大を受けて厚生労働省は今月4日から、全国の空港や港湾施設などにある検疫所で韓国からの入国者に対する検疫態勢を強化した。

 2週間以内に韓国に渡航歴があり、38度以上の発熱、せきなどの症状がある人や2週間以内にMERSが疑われる患者と接触した人には、必要に応じて検疫官が問診。感染が疑われる場合、病原体を外部に漏らさない設備がある感染症指定医療機関に搬送。喉の粘膜やたんの遺伝子検査を行い、感染の有無を調べる。

 また、発熱などの症状がなくても、患者との接触歴があれば、検疫所が2週間、健康監視の対象として体温などの健康状態を電話などで確認する。国立感染症研究所のウイルス第3部の松山州徳室長は「インフルエンザに比べると感染力が弱い。ただ、韓国で監視対象にない人の感染が確認される事態になると危険で、警戒が必要だ」と話す。
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