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屋上に太陽光パネル?それとも生活をエンジョイする設備?

2015-06-10 | 雑記
2・3年前でしたか・・・

私の知人は、一時太陽光パネル設置を考えたようです・・・しかし、

自分の年齢など色々と採算面を考え検討した結果、設置をあきらめたようでした・・・

そんな時、昨年の九州電力による太陽光発電の一時買取中止により

売電収入というものが揺らぎ始め・・・一般家庭は勿論、

テレビで売電収入をうたって住宅販売をしていた会社は如何するんだろうと

他人のことながら、心配していました・・・が、

最近、住宅の屋上を生活を楽しむための利用方法が再評価されているといいます。

勿論、太陽光発電住宅の会社は蓄電池を同時に設置することにより

自給自足の生活を提案しているようですが・・・


私は、屋上で生活を楽しむ利用法の方が好きですが・・・でも、

屋上すら存在してない我が家はどうすればいいのでしょう・・・ね。(笑)


お国のやることに一喜一憂し、振り回されるのは、やはり国民なんですよね・・・

少しは、生活を楽しむために夢がある方がいいと思います。


今朝は、今の住宅事情に関する記事を転載してみようと思います。

~以下、6月10日読売新聞朝刊より抜粋~

我が家屋上「脱太陽光」

東邦レオは、オシャレなバーカウンターなど屋上で楽しめる設備をそろえる(大阪市)
菜園・お風呂・キャンプ…
 太陽光パネルで発電した電気の買い取り価格が下落する中、屋根にパネルを置くのではなく、庭園として活用できる屋上付き住宅が脚光を集めている。売電収入の魅力が薄れ、家庭菜園やバーベキューを楽しめる屋上のメリットが再評価されているためだ。太陽光発電に力を入れてきた住宅メーカーも販売戦略を転換し始めた。

(鷲尾龍一)


東邦レオの屋上設備

   ■ 好機到来

 バーカウンターにジェットバス付浴槽、子供向け遊具……。
価格下落 メーカー戦略転換
ビルや住宅の屋上の施工を手がける東邦レオ(大阪市)のモデルルームの屋上には充実した設備が並ぶ。屋上付き住宅に関心を持つ家族を招いて食事会を開くなど、全国で宣伝活動を強化している。

 背景には、再生可能エネルギーで作った電気を電力会社が決まった値段で買う「固定価格買取制度」の価格見直しがある。

 2012年度に1㌔・㍗時当たり42円((出力10㌔・㍗未満)だった太陽光の買い取り価格は15年度には33~35円に下がり、屋根に太陽光パネルと設置するより、屋上として活用することを選ぶ消費者が増え始めた。

 5月に屋上付き住宅に転居した京都府内の主婦(49)は「制度が頻繁に変わる太陽光パネルは、最初から念頭になかった」と話す。

 屋上付き住宅で約35年の販売実績を持つ旭化成ホームズは「買取価格の値下がりは好機」(広報)とみて、5月の大型連休に全国約230か所の展示場で、キャンプや眺望を楽しめる屋上をアピールするイベントを開いた。来場者は前年比2割増の1万5000人で、「手応えは十分」という。

   ■ 「プラスα」強調

 一方、住宅メーカーは顧客へのアピールの力点を、売電収入から、家庭の消費電力を太陽光発電で賄える「ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」に移し始めた。断熱壁の効果で冷暖房の使用を抑えるZEHを発売した近鉄不動産は、「太陽光パネルだけでは押しが弱い」と認める。

 高出力の太陽光パネルで「20年で1000万円の売電収入」と宣伝していたパナホームも、4月に発売した住宅ではパネルだけでなく、微小粒子状物質(PM2.5)より小さな大気中の汚れを除去する換気機能や蓄電池を強調している。

 昨秋、九州電力などがメガソーラー(大規模太陽光発電所)などの買取りを一時中断したのをきっかけに、九州では太陽光付き住宅の販売が苦戦したという。パナホームの藤井康照社長は「エネルギーの自給自足という『エコ』は大きな魅力になるはずだ」と、戦略変更で巻き返す方針だ。
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