日々のパソコン案内板
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我が家の奥さんは、お寿司が大好きで、
ことあるごとに「お寿司・・・お寿司・・・」と買い求めますね。
ただ、鯖寿司に関しては自ら作ることが多く、これが結構いけるんですよ。
でも、振り返って見れば、家族で寿司を食べに行った記憶がないんですよね・・・
二人とも和食が大好きですから、懐石料理など食べるんですが、
お寿司屋さんに一緒に行ったことはないと思います。
ですから、回転ずしなんて、妻、1回・・・私も1回くらいしか記憶がありません。
その回転ずしですが・・・ルーツってご存知でしょうか?
かなり古いようで驚きました。
1958年東大阪の「廻る元禄寿司1号店」が初の回転ずしなんですって!
もっともっと最近の話だと思っていましたが、
1970年の大阪万博に出展されてたらしいんですね・・・これも知りませんでした・・・
今朝は、この回転ずしのトリビアを紹介してみようと思います。
~以下、6月8日読売新聞朝刊より抜粋~

布施市で立ち食い寿司店を開業した創業者の白石義明氏。お手頃な料金設定で、店は繁盛しましたが、忙しさのあまり、職人が辞めてしまうのが悩みの種でした。
Econo
トリビア
トリビア
大阪生まれの回転ずし
「もっと効率化できないか」と考えていたある日、吹田市のビール工場を見学。 ビール瓶をベルトコンベヤーで運ぶ設備を見て、回転ずしのアイデアがひらめいたそうです。町工場と試行錯誤を重ね、皿を載せたまま店内を回るコンベヤーを完成させました。
寿司といえば「会計するまで値段がわからない高級品」と思われていた時代。明朗会計の回転ずしは、「好きな時に好きなだけ食べられる」と、せっかちで合理的な大阪人に喜ばれました。
70年の大阪万博に出店したところ、注目を集め、全国区に。現在、大手4社だけで国内1400店以上を展開しています。発祥の地らしく、4社のうち2社が大阪に本社を置いています。各社が海外進出しているほか、独自チェーンも増えており、大阪発の回転ずしが「世界食」になる日が来るかもしれませんね。