入笠牧場その日その時

入笠牧場の花.星.動物

    ’18年「冬」 (5)

2018年01月05日 | キャンプ場および宿泊施設の案内など

                 Photo by Ume氏

 山小屋だけでなく、そこの管理人も「時代遅れ」である。ついでに、何度も言うが、迂闊者でも。
 昨日、「山スキー」に代わる別の名称をと書いたが、すでにあった。「バックカントリースキー」がそれである。この言葉があることを、うっかり忘れていた。「back country」の意味は田舎であり、奥地であり、辺境であるようだから、好んでそういう場所を求めて滑るスキーとはピッタリと合致する。ただし、やたら何でもカタカナにしたがる昨今の風潮には、別の意見がある。
 また、昔の「山スキー」もあった。KNIさんから「ゾンメルスキー」の名を教えられ、調べてみたら現在も製造販売されている。こちらは旧来通りアザラシのシールを使う移動重視のスキーで、一部の愛好家以外に猟師や、送電整備の作業員に使われているとあった。スキーや金具は簡単素朴、長靴であれ山靴であれ対応するようだが、安くはない。ちなみに、独語「sommer ski」の意味である「夏スキー」とどのような関連を持つか、確かなことは不明。
 まあ、あくまでも守旧派を通したい凝り性の〝向き″には仕方ないが、実用性から言ったら、スノーシューズと見た。蓑笠とゴアテックスの雨具くらいの違いは、・・・ありはしまいか。

 今思い出したが、カナダの某スキーヤーが、新雪を滑るのは生きてる甲斐だとまで言っていた。そこまでは言わないが、山スキーで、入笠の雪の森の中をもう少し歩き、滑ってみたい。

 1月はまだ予約ゼロです。2月の3連休10、11、12日はキャンセルとなり、空いています。2月は3、4、5と日と17、18、19日予約あります。この間及びその前後でしたら、少人数でも受け付け可能です。お問い合わせください。

 冬季の営業については以下をクリックしてください。「冬季営業の案内(’17年度」は、前年のものを流用している部分もあって、段落や改行がおかしく、見苦しいかも知れませんが何卒ご容赦を。少人数の場合は一応ご相談ください。また他の団体と計画が合えば、少人数でも管理棟の予備の部屋10畳ふた間を利用することができます。

 
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