大牟田・オープンシャッター・サロン茶塘

商店街の活性化を目指して、大牟田市新栄町の空き店舗を改装、サロン茶塘が開設された。茶塘や商店街のイベントを紹介します。

大牟田RDF発電、28年まで事業継続

2023年04月15日 05時26分58秒 | 日記

大牟田RDF発電が28年まで事業継続する」ことがハッキリしたようです。
 「福岡県大牟田市でのごみ固形化燃料(RDF)発電事業を巡りプラント大手JFEエンジニアリング(東京)は同事業を担ってきた第三セクター【大牟田リサイクル発電】の株式取得を完了したと発表した」とのことです。「【大牟田リサイクル発電】はJFEの完全子会社となった」そうです。「同事業は今年3月末で期間満了を迎えたが、JFEが事業を承継する」そうで、「RDFを搬入する3組合と新たにRDF処理の契約を結んだ」そうです。「事業は、2028年3月まで5年間継続される」とのことで、「つくった電気はJFEの電力小売事業子会社《アーバンエナジー》(横浜市)が買い取り、九州を中心に販売する」するそうです。
(下:2023年4月13日 西日本新聞「大牟田RDF発電 28年まで事業継続JFE完全子会社に」より)


 


要注意!『投資を学ぶため借金を』

2023年04月14日 05時22分53秒 | 日記

 「マッチングアプリで知り合った人から『一緒に投資を学んで稼ごう』とビジネススクールに誘われ、借金をさせられるトラブルが増えている」そうです。
 「東京都消費生活センターによると、20代女性はアプリで仲良くなった男性と食事中、『投資の先生を紹介する。他の人にも紹介すれば数万円払う』とスクール入会を勧められた」そうです「受講料は約100万円。女性はお金がない』と断ったが『すぐに取り戻せる』と説得され、消費者金融から借金して支払った」そうです。〜でも、ビジネススクールって100万もするんですか?!消費者金融って利息高いのでは?
 結局、「受講後も稼げず借金が返せなくなった」とのことです。〜このご時世、投資で100万円稼ぐのは大変でしょう。
 「ビジネススクールの入会を勧誘されたら、借金してまで契約すべきかどうか見極めよう。紹介料目当てで、契約後連絡が取れなくなるケースも多いため要注意だ」と新聞では警戒を促されています。〜いい雰囲気だったんでしょうが、狙いは〈紹介料〉だったのね。このマッチングアプリも用心ですね。
(下:2023年4月5日 西日本新聞〈生活ヒヤリ劇場〉欄「『ビジネス学ぶため借金を』···要注意」より)


動物園や宮原坑で小学生ガイド活動

2023年04月13日 05時22分04秒 | 日記

『広報おおむた』4月号が届きました。有難うございます。表紙は「3月、駛馬小6年生による宮原坑の子どもボランティアガイド(下)および大牟田中央小3年生による動物園子どもガイド(上)」の様子だそうです。「子どもたちは、これまで学習したことを生かし、地域の宝物の魅力を元気よくアピールしていました」とのことです。〜手作りアピール版も出来てるようです。どんなガイドでしょうね。いつかガイドしてもらいたいです。
(下:『広報おおむた』2023年4月号 表紙より)


父親の戦争絵日記展示

2023年04月12日 05時17分44秒 | 日記

 「小竹町の兵士・庶民の戦争資料館で【かかる兵士ありきー陸軍兵長竹野国広の戦争ー】展が開かれている」そうです。「南方戦線に従軍した兵士が部隊や戦地の様子について、水彩画に文章を添えて描いた絵日記全約90ページのコピーが展示されている」そうです。
 「絵日記を描いたのは、長崎県佐世保市出身の竹野国広さんで、2017年に96歳でなくなった。1942年3月に第5航空教育隊(福岡県)に入隊し、同年7月以降、ビルマ(現ミヤンマー)やタイなどで従軍し」、「主に現地の飛行場で工事や炊事などの後方支援に従事したてとみられる」方だそうです。
 「昨年12月、友人と一緒に同館を訪れた竹野さんの遺族の女性(横浜市)が、武富慈海館長(74)に『父親も戦争の絵日記を描いた』と話し、武富館長が貸与を依頼したことが、今回の展示につながった」とのことです。〜貴重な絵日記が展示できる場所を得て良かったですね。
「武富館長は『体験者ならではのリアリティーで見る者の心に刺さる。2度と戦争をしてはいけないことを渾身(こんしん)の力を込めて訴えており、貴重な資料だ』と話されています。

展示は30日まで。
(下:2023年4月5日 朝日新聞-神谷裕司「南方戦線の記憶 従軍絵日記 上官の暴力 死と直面した現地 リアルに」より)


「博多港に国際クルーズ船、3年2カ月ぶり」

2023年04月11日 05時22分39秒 | 日記

 「博多港のに国際クルーズ船が3年2カ月ぶりに寄港」しました。
 「英国の船会社が運行する国際クルーズ船《ボレアス》(6万1849トン)が30日、博多港に寄港した。新型コロナウィルスの影響で国際クルーズ船の福岡市寄港は約3年2カ月ぶり。乗客らは、桜が満開の福岡城や博多旧市街などの観光を楽しんだ」とのことです。「(3月)26日に香港を出港した国際クルーズ船は約820人の客を乗せ、午前8時頃(博多)港に着岸した。80日間で米国や東南アジアなど世界各国を巡る予定」だそうです。
「ノルウェーから訪れたアンジャ・オルセンさん(69)は下船後『まず桜を見たい。美味しそうなものは何でも食べてみたい』と顔をほころばせた」そうで、ワクワク感が伝わって来ます。〜今後も続くよう、楽しく美味しい観光になるといいですね。
 「博多港への国内を含めクルーズ船の寄港数は、2018年まで4年連続で国内最多」だったそうです。「市港湾企画課によると、4月に6隻の国際クルーズ船の寄港が予定され、欧米の乗客が大部分を占める」とのことです。〜最多の頃は40隻を超える寄港がありましたが、、、
(下:2023年3月31日 西日本新聞-平山成美「博多港に国際クルーズ船 3年2カ月ぶり」より)