上野東照宮ぼたん苑に咲く牡丹は、初夏は110品種500株、冬は40品種160株と、圧倒的に初夏の方が花の数は多いのですが、冬牡丹の人気に一役買っているのがわらぼっちです。秋に収穫を終え、脱穀の済んだ藁を傘状に編んで、植物の上を覆って厳しい寒さから守ります。そしてそれは守るだけではなく“春だよ”と思わせて花の早咲きを促し、雪がしんしんと積もるなかでも牡丹の花が咲き誇ります。残念ながら東京では雪はありませんけど、藁の隙間から差す陽を浴びる牡丹を撮りました。
とんがり帽子が冬の風物詩です




ローアングルで藁の中を





藁の中は暖かそうですね






ローアングルで藁の中を





藁の中は暖かそうですね


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