Pink * Satin * Pointe * Shoes

なんとなく、すきなこと

スターの恋人、いよいよ佳境へ

2009-05-30 20:37:43 | 韓流
9話と10話を見ました。
いいですねぇ、すぐケンカ始めちゃう二人だけど、着実に距離が近づいてってます。
っていうか、かなり最初からずっと自分の気持ちに素直なマリに対して、ようやくチョルスが自分の気持ちに向き合い始めるわけだけど。

マリに「言葉遣いを統一して」って言われてチョルスが言い訳する件も好き。
戸惑ってる感がよーく伝わります。
ぶっきらぼうで頑ななところもあるけど、チョルスって基本的に素直でいいな。

あとね、ベタなやり取りがやっぱ楽しい!
超俊足なチョルスとか、記者達に阻まれて近づけない二人とか。
日本で水に飛び込んだ二人を彷彿させていい感じでしたよ。
あまりにベタで大爆笑だったけど、すごい楽しかった。v

そうそう、今回はチョルスのタンクトップ姿がウマーでした。

どうしよう、どんどんはまってきちゃってますよ。
最初見たときは日本が舞台ということで全体の流れにまとまりがなかったり、マリのアジアの大スターっぷりが強調されすぎていて違和感があったり、登場キャラとか設定とかがよく飲み込めなかったりしていて「イマイチかな」って思っていたんですが、とにかく二人のキャラとやり取りがすんごい楽しいだけじゃなく、他のキャラにも愛着湧いてきたしね、イイですわ。

マリの元マネージャーのジャンスが可愛いし、夫婦漫才的なイェリンとのやり取りも可笑しいです。
ビョンジュンのバカキャラも毎度毎度「おいおいおい!」って感じだけど、結構好きかも。v

あと、恋のライバル、チョルスの元カノのウニョンがいいですね。
チャ・イェリョンさんの演技力もあって気の毒っぷりが凄い。
思いっきり感情移入しちゃいますね。

そしてチョン・ウジン。
どっから見ても男前。
垢抜けてて優しそうでステキなんだけど、これまたやっぱり報われなさすぎで・・・。(笑)

でもね、マリとチョルスが完全無欠の相思相愛ってのが確立されているからこそ楽しめるドラマなので、ウニョンとチョン・ウジンには申し訳ないけど、この報われなさは安心感になってグーなのです。

あと、ずっとマリをサポートしてくれているスンヨンさんや、チョルスの育ての親のウルサイんだけど温かい三人の小母さんたち、病に冒されている可愛いチョルスの妹ユリ、二人を捨てて男と逃げた借金まみれの母親、横暴でいつも怒鳴っているかほくそ笑んでいるかの不気味なソ社長だけじゃなく、かなり脇役ではありますが、この部下にしてこの上司ありって感じのビョンジュンの会社の社長含めて、どんどんみんなに愛着湧いてきてますよ。

ただ、そのうちヨン様似のマリの元彼が登場するらしいんだけど、それってどうなんだろうと危惧している今日この頃。

とりあえず「スターの恋人」放送終了の7月まではWOWOWの視聴は継続することに決定いたしました。( ̄∀ ̄)
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係長ばい♪

2009-05-30 18:09:01 | 熊本弁日記
「参加者限定プレゼントが5月末締切!」てだったけん、あわててダイスキ!くまもとさん行ってクマモトドリルにチャレンジしたばい。
前はたーだ「わからーん!難しか~!」て言いながら、わからんとは適当に解答したっばってんが、ズルて言うたらズルばってん、別ウインドウで検索しながら答えたほうが知識も増えて一挙両得ちゅうこつに気がついたもんだけん、今日はなかなかよか得点ばゲットできたよ。

ちゅうわけで、主任から係長に昇進したばい♪

クマモトドリルでゲットしたポイントが31~60で主任、61~90で係長、91~100で課長で、それぞれ「とんこつラーメン一箱4食入り」、「熊本のいちおしセット」「デコポン一箱」ちゅうプレゼントの決まっとるもんね。
まあ、どうせ当たらんちゃ思うばってんが、「デコポン一箱」よっか「熊本のいちおしセット」んほうが欲しかて思たもんだけん、係長でやめとった。
主任のままだったら「とんこつラーメン」だったっばってん、高カロんとは健康上止めとったがよかろしね。

クマモトドリルはなかなか難しかばってん、調べてみっとしゃがにゃ「そら知らんだったー」ていうこつのけっこう出てきて面白かよ。
阿蘇んカルデラん外輪山の周囲は山手線と琵琶湖と屋久島の周囲のどれかと一緒てばってん、どれて思う?

プレゼント企画は5月で終了んごたるばってん、是非いっぺんやってみてはいよ♪
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給付金の使い道

2009-05-30 15:33:51 | 日記?
先日、例の給付金が振り込まれました。
使い道はずっと前から決まっていたので、昨日早速注文を済ませましたよ。

何を買ったのかって?

『TIGER 土鍋IH炊飯ジャー<炊きたてミニ> (3合炊き)』

そう、炊飯器。
今使ってるのって買って十年は経ってるし、内釜のテフロン加工が思い切り剥げちゃっていて体に悪そうだし、普段1合~2合しか炊かないのに5合炊きは無駄だし、より美味しく炊ける3合炊きが前から欲しかったんですよね。
それに最近毎朝毎晩ご飯炊いてるから、もうこれは炊飯器しかないだろう!ってことで。

最初は1万ちょいぐらいのでいっか・・・って言ってたんだけど、なんかもう、どうしようもなくオコゲに惹かれてこれにしちゃった。
メーカー希望小売価格73,500円というとんでもない商品なんですが、ずいぶんと価格が下がっていて、アマゾンさんだと送料無料で28,392円。
二人分の給付金じゃ足りないけど5千円足が出る程度ならヨシとしよう!って。
美味しいご飯食べるためならドンと行こうぜ!って。

明日には配達されるようなので、ご飯炊いたらレポします。v
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イル・トロヴァトーレ

2009-05-30 15:09:29 | エンターテインメント
昨日たまたま前の会社の先輩から来たメールに登場したマリオ・デル・モナコの名前に矢も盾もたまらずCD引っ張り出しました。

ヴェルディの「イル・トロヴァトーレ」。

私が持っているのはレオノーラをテバルディ、ルーナ伯爵をサヴァレーゼ、アズチェーナをシミオナートが歌っている盤なんですが、改めて、超良いよ!

全部好きなんだけど、最初のほうのマンリーコとレオノーラとルーナ伯爵の三重唱がめちゃくちゃ好きなんです。
胸の辺りがザワザワして、超快感。(* ̄▽ ̄*)

もちろんマンリーコの一番の見せ場「処刑台の恐ろしい火で"Di quella pira l'orrendo foco"」もトラック進めて聴きましたよ。

もうねぇ、さすが「黄金のトランペット」と例えられただけのことはある美声がたまらんす。
でも、美しいのは声だけじゃなく、マリオは見た目も男前。
・・・なんてことを思ってるうちに、ビデオも所有していたことを思い出しました。
引越しのときにVHSの大部分を処分したんだけど、これだけは手放せずにいて。

古いから画質は悪いし音声もかなり聴きづらいんだけど、ちゃんとしたオペラ映画だし、アンティークだと思って鑑賞すればそれなりに大丈夫。

ああ、やっぱオペラはいいなぁ。

・・・でも、なんと、ストーリーをすっかり忘れていることに気がつきました。
主要登場人物はわかるし、全曲だいたい頭に入ってるはずなんだけど、アズチェーナって結局何考えてたのかとか、マンリーコの出生の秘密がどうだったかとか、、レオノーラは何故毒を飲んだのかとか、すっかり抜けてます。

曲聴けばとりあえず感動するので、追々でいっか。



というわけで最初から最後まで視聴してみました。
片手間に二、三回。
ストーリー、なんとなく思い出したよ!
ま、ようするに救いようの無い悲劇ってことですね。(笑)

それにしても。その昔、いったい何回繰り返して聴いてたんだろ、私。
全曲すっぽり頭に入ってました。v
そしてすごいよこの作品、全編どことっても聴き所って感じで。
もはやストーリーや歌詞がわからなくても問題なし。
マンリーコとアズチェーナの二重唱もいいなぁ。
ルーナ伯爵のバリトンもいちいちステキだし。

なんでこの数年全く聴かなかったんだろ。
モッタイナイ。

しばらくはこればっか聴いてそう。
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