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         ・2006年5月より、安全で美味しい野菜づくりに挑戦しています。

籾殻燻炭づくり

2007年09月29日 | <菜園全般>
                  <写真の拡大は、ここをクリックしてください>

籾殻燻炭を作りました。もらった籾殻の約半分を使いました。
殻燻炭とは、籾殻をいぶして炭化させるもので、ボカシ肥の材料、土壌改良剤として使います。
炭器は、昨年近くのホームセンターで購入しました。以下燻炭づくりの様子です。

所を整地した後、小枝など集めて点火、すぐ燻炭器をかぶせて、周りに籾殻をかける。
   

Top写真のように白い煙が立ち上ります。1時間くらいすると籾殻が黒くなってきます。籾殻を混ぜながら上の方へ盛り上げる、を繰り返すとだんだん黒い部分が多くなります。
   

 盛り上げた籾殻の周囲が斑点の炭状になる   黒い部分が多くなってきたら出来上がり
   

   燻炭器を取り除いて燻炭を広げて散水       翌日、ビニル袋などに入れて保存     
   
                   (写真をクリックすると拡大してご覧いただけます)

7時に始めて、午後1時くらいまでの6時間かかりました。始めは白い煙が出ますので、風向きや周囲のことを考えた方がいいとおもいました。
籾殻は、まだたくさん残っているので、もう1回燻炭づくりをするつもりです。
この籾殻燻炭は、ボカシ肥づくりに大いに利用するつもりです。また耕耘の時に畑にまいたり、育苗の土に混ぜたり、種まき後にかけたりするつもりです。保水性、通気性がよく、土中の殺菌効果もあるそうです。
販売されている籾殻燻炭は、全部が炭化していますが、このような作り方では全部が炭化することはないのだそうです。