以前取り上げた、直すべき(あるいは何らかの対応が必要な)ものがそのままになっていたもののその後。
●止まれ(この記事後半など)
2019年2月頃、秋田市泉の小さい道路の「止まれ」標識が、大きく傾いていた。
(再掲)
警察署名のコーン(パイロン)が2つ置かれているため、警察側では現状を把握していることになる。
ただ、他の破損した標識では、仮設標識が置かれ、数か月で復旧されている中、この止まれだけは夏も秋も、次の冬になっても傾いたままであった。
今年は雪が少ないからよかったものの、通常の冬ならコーンが雪で埋もれて面倒なことになっていたかも。
おそらく2月中旬(17日に確認)に、
やっと復旧!
以前とほぼ同じ位置に設置。
標識の板は「STOP」入りの新しいものになるかと思いきや、古いもの。おそらく右上が折れていた以前の板そのものを、折れを戻して再設置している。
時間がかかったわりには、そっけない。
※ところが、この後、さらなる変化が生じた!
●止まれと柵と足りない標識(この記事中ほどなど)
秋田市楢山でも、止まれが破損したと思われたものがあり、これは仮設→本設置(STOP入り新品)された。
設置場所の角地の駐車場の柵も同時になくなったことから、柵の破損が関係しているのかもと思っていた。
柵は(警察とは無関係だけど)再設置されないままであったが、
2019年11月。以前の標識はもっと前方にあった
やっと柵も設置された。今度の柵も弱そう。
そして、この標識には、破損以前は、直進できない指定方向外進行禁止(矢印)の標識があったのに、仮設・再設置時には反映されなかった。それは今もそのままで、警察があえて再設置していないか【25日補足・だとすればその根拠は薄弱で、適切とは言い難い】、忘れてしまっているか【25日補足・仮設時に「止まれ」を最優先して、矢印は後回しにして、そのまま忘れたとか】のどちらかだと思われる。
●隣の塀(この記事最後)
2018年の地震を受けて、特に公的施設では危険なブロック塀の改修が行われている。
秋田市中心部の街区公園(児童公園)では、
(再掲)ロープで囲って立入禁止
見るからに危なそうな、こちら側に傾いた塀があった。
公園の隣の家の敷地に立つ塀だと考えられ、公園を管理する秋田市としては手出しは難しそうで、塀際を封鎖し続けるしかないのだろうなと思っていた。
現在、
「フェンスの設置を行っています。」
2月始め頃から3月25日までの工期で、公園の半分ほどを仕切って、工事中。
雪を寄せたり、クッション路面に改修済みなので養生したり、手数が増えていそうでおつかれさまです。
ジャングルジムは使えない
くだんの危ない塀を撤去しているのが分かる。その後に、フェンスを設置するのだろう。
どういう経緯か知らないけれど、春には封鎖解除・元通りの公園になるのでしょう。※開放後の状況。
●止まれ(この記事後半など)
2019年2月頃、秋田市泉の小さい道路の「止まれ」標識が、大きく傾いていた。

警察署名のコーン(パイロン)が2つ置かれているため、警察側では現状を把握していることになる。
ただ、他の破損した標識では、仮設標識が置かれ、数か月で復旧されている中、この止まれだけは夏も秋も、次の冬になっても傾いたままであった。
今年は雪が少ないからよかったものの、通常の冬ならコーンが雪で埋もれて面倒なことになっていたかも。
おそらく2月中旬(17日に確認)に、

以前とほぼ同じ位置に設置。
標識の板は「STOP」入りの新しいものになるかと思いきや、古いもの。おそらく右上が折れていた以前の板そのものを、折れを戻して再設置している。
時間がかかったわりには、そっけない。
※ところが、この後、さらなる変化が生じた!
●止まれと柵と足りない標識(この記事中ほどなど)
秋田市楢山でも、止まれが破損したと思われたものがあり、これは仮設→本設置(STOP入り新品)された。
設置場所の角地の駐車場の柵も同時になくなったことから、柵の破損が関係しているのかもと思っていた。
柵は(警察とは無関係だけど)再設置されないままであったが、

やっと柵も設置された。今度の柵も弱そう。
そして、この標識には、破損以前は、直進できない指定方向外進行禁止(矢印)の標識があったのに、仮設・再設置時には反映されなかった。それは今もそのままで、警察があえて再設置していないか【25日補足・だとすればその根拠は薄弱で、適切とは言い難い】、忘れてしまっているか【25日補足・仮設時に「止まれ」を最優先して、矢印は後回しにして、そのまま忘れたとか】のどちらかだと思われる。
●隣の塀(この記事最後)
2018年の地震を受けて、特に公的施設では危険なブロック塀の改修が行われている。
秋田市中心部の街区公園(児童公園)では、

見るからに危なそうな、こちら側に傾いた塀があった。
公園の隣の家の敷地に立つ塀だと考えられ、公園を管理する秋田市としては手出しは難しそうで、塀際を封鎖し続けるしかないのだろうなと思っていた。
現在、

2月始め頃から3月25日までの工期で、公園の半分ほどを仕切って、工事中。
雪を寄せたり、クッション路面に改修済みなので養生したり、手数が増えていそうでおつかれさまです。

くだんの危ない塀を撤去しているのが分かる。その後に、フェンスを設置するのだろう。
どういう経緯か知らないけれど、春には封鎖解除・元通りの公園になるのでしょう。※開放後の状況。