東都医療大学の方が、設置認可のめどが立ったので、勤務校の進路室を訪ねてきた。
「ひとまず審議会の認可すべきものとする答申、おめでとうございます。
「ありがとうございました。
同大学は、このブログにも過去何回か登場している。去年の認可申請の取り下げ、今年度の再申請についていろいろ話を聞くことができた。きついようだが、何で1年遅れたのか、きちんと話を聞かないと、生徒に何か聞かれたとき困るので、根掘り葉掘りとまでは行かないものの、かなり詳しく話を聞けた。
「入試要項などは、いつできますか。
「10月31日に、認可証交付式が文部科学省で行われます。
「その後ですね。
「そのように致します。
1年遅れ。はっきり言って順風満帆の船出とはいえないけれど、ひとまずスタート位置に着けたことになる。学校は営利企業と違い、何よりも永続性と社会貢献が、これからの評価を決定する。末永くがんばってもらうため、高等学校への情報提供をきちんとしてもらえると、応援もしやすいのだが。