こんにちは。
梅雨入りだそうです。
今度の土曜日は田植えですので、天気が気にはなりますが、稲刈りと違って雨でも田植えはできるのだ。
あんまりの雨だと順延となりますが、そこそこでお願いできたらと思っています。
あめつちの神様、どうぞよろしくお願い致します。
知人からの本日のメールに、こんな言葉がありました。
「なにがぴかさんを導くのだろうか…」
あたしがお遍路さんに行ったことに対しての言葉ですね。
気にしていただいて、ありがたいと思いました。
一言で言えば・・・ご縁。
行きたくて行った事の端緒に、何故行きたいと思ったのか?を考えたらきりがない。
あれやこれやあたしの55年の人生も含めて、もっと言えば、あたしが信心深い親に生まれたせいもあるかもしれぬ。
たどっていけば、それは壮大なオデッセイが出来上がるのでありましょう。
そこで気がつく・・・だから、何?
お遍路中に、こんな場面に出くわした。
32番「雪渓時」の隣に、たまたま神社があったものだからお参り。
たぶん氏神様がおられます神社。
お遍路さんの札所は当然ながら賑わうのでしょうが、お寺のすぐ隣にあっても、札所でないからなかなか参拝の方は少ないと見受けられました。
早朝のこと、そこの参道を進んでいくと、太鼓の音が聞こえてきた。
拝殿前で、宮司さんを拝見しました。
近寄るあたしの足音は、多分聞こえていないでしょう。
誰が見ていようと構わずに、宮司さんは一心に太鼓を叩きながら、祝詞を上げておられました。
神職も坊主も、こうした姿を見ると、「下座に生きておられる方々だ」と納得をします。
彼らにとっては当たり前なのかもしれませんが、こうして日夜祈りを欠かさない姿は、あたしの胸を打ちます。
祈りもやっつけ仕事になることがあるんかいな?
それはよくわかりませんが、そうだとしても、それはその方自身がわかっているのだと思うのね。
(分からずにやっていたら、それはそれでいいのかもしれない)
おばかの殿さまが言っていた。
「お天道様に恥ずかしくないように生きたい」
・・・あぁ・・・そういうことなのだ。
お勉強も大切で、考えることも大切で、修行もいるのだと思います。
その果てにどうするか?
・・・
「すむ人は見られぬ 夢の夢の夢の世を うつつ顔して
何せうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂え」 (閑吟集)
お遍路さんを終えて、あたしはあらためて思う。
やりたいことをやるのが一番だ~!
梅雨入りだそうです。
今度の土曜日は田植えですので、天気が気にはなりますが、稲刈りと違って雨でも田植えはできるのだ。
あんまりの雨だと順延となりますが、そこそこでお願いできたらと思っています。
あめつちの神様、どうぞよろしくお願い致します。
知人からの本日のメールに、こんな言葉がありました。
「なにがぴかさんを導くのだろうか…」
あたしがお遍路さんに行ったことに対しての言葉ですね。
気にしていただいて、ありがたいと思いました。
一言で言えば・・・ご縁。
行きたくて行った事の端緒に、何故行きたいと思ったのか?を考えたらきりがない。
あれやこれやあたしの55年の人生も含めて、もっと言えば、あたしが信心深い親に生まれたせいもあるかもしれぬ。
たどっていけば、それは壮大なオデッセイが出来上がるのでありましょう。
そこで気がつく・・・だから、何?
お遍路中に、こんな場面に出くわした。
32番「雪渓時」の隣に、たまたま神社があったものだからお参り。
たぶん氏神様がおられます神社。
お遍路さんの札所は当然ながら賑わうのでしょうが、お寺のすぐ隣にあっても、札所でないからなかなか参拝の方は少ないと見受けられました。
早朝のこと、そこの参道を進んでいくと、太鼓の音が聞こえてきた。
拝殿前で、宮司さんを拝見しました。
近寄るあたしの足音は、多分聞こえていないでしょう。
誰が見ていようと構わずに、宮司さんは一心に太鼓を叩きながら、祝詞を上げておられました。
神職も坊主も、こうした姿を見ると、「下座に生きておられる方々だ」と納得をします。
彼らにとっては当たり前なのかもしれませんが、こうして日夜祈りを欠かさない姿は、あたしの胸を打ちます。
祈りもやっつけ仕事になることがあるんかいな?
それはよくわかりませんが、そうだとしても、それはその方自身がわかっているのだと思うのね。
(分からずにやっていたら、それはそれでいいのかもしれない)
おばかの殿さまが言っていた。
「お天道様に恥ずかしくないように生きたい」
・・・あぁ・・・そういうことなのだ。
お勉強も大切で、考えることも大切で、修行もいるのだと思います。
その果てにどうするか?
・・・
「すむ人は見られぬ 夢の夢の夢の世を うつつ顔して
何せうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂え」 (閑吟集)
お遍路さんを終えて、あたしはあらためて思う。
やりたいことをやるのが一番だ~!