こんにちは。
一昨日の晩に息子と飲みまして翌日。
朝も早くから寮に戻るというので、久しぶりに年寄りに顔だけ見せて、息子はこの頃手に入れた車(13年落ちの軽自動車)で岡崎へと向かい、そしてあたしは彼の寮というのを一度見たくて、彼のあとを亀太郎でついていきました。
岡崎というのは直線距離だと近いのだけれど、半田からのアクセスが思うにならず案外遠い。
彼のルートでは、刈谷あたりから一号線へと向かって岡崎に入っていきました。
そんな岡崎市の北の外れの方に彼の社員寮はありました。
車の中から手だけを振って彼は敷地の中へ。
残ったあたしは、そばに亀太郎を置いて、入口正面まで歩いて行きました。
正門前で「おぉ、ここにヤツは住んでいるのか」と感慨に浸っておりましたら、正門左から声が・・・
「何かごようですか?」
そこには、警備員の詰所があったのだ。
「いや、見ているだけです」
といいながら、手にしていたのがカメラ。
「失礼ですが、名前と住所を聞かせてください」
・・・
どうやら不審者と思われたらしい。
完全に疑っている顔でした。
(あたしの見た目も確かに怪しかったにちがいない)
こんなところで面倒を起こすつもりもないので、息子のことはおくびにも出さずにヘラヘラと愛想笑いをしながら退散。
(ますます怪しい不審者の態度)
・・・
セキュリティーのしっかりしている会社でした。
帰りの道中に「真福寺」と書かれたでっかい看板がありましたので、寄ってみた。
山の中にある随分と古くて大きなお寺でしたよ。
ちツうどお施餓鬼会だったようで、本堂にはたくさんの檀家さんが集まって、大きな読経の声が流れておりました。
その少し先には小さな奥の院もあり、氏神様ではないかもしれませんが、これもご縁と長男の息災を祈ってまいりました。
往復70キロ、暑い暑い夏の日のプチツーリングと相成りました。
一昨日の晩に息子と飲みまして翌日。
朝も早くから寮に戻るというので、久しぶりに年寄りに顔だけ見せて、息子はこの頃手に入れた車(13年落ちの軽自動車)で岡崎へと向かい、そしてあたしは彼の寮というのを一度見たくて、彼のあとを亀太郎でついていきました。
岡崎というのは直線距離だと近いのだけれど、半田からのアクセスが思うにならず案外遠い。
彼のルートでは、刈谷あたりから一号線へと向かって岡崎に入っていきました。
そんな岡崎市の北の外れの方に彼の社員寮はありました。
車の中から手だけを振って彼は敷地の中へ。
残ったあたしは、そばに亀太郎を置いて、入口正面まで歩いて行きました。
正門前で「おぉ、ここにヤツは住んでいるのか」と感慨に浸っておりましたら、正門左から声が・・・
「何かごようですか?」
そこには、警備員の詰所があったのだ。
「いや、見ているだけです」
といいながら、手にしていたのがカメラ。
「失礼ですが、名前と住所を聞かせてください」
・・・
どうやら不審者と思われたらしい。
完全に疑っている顔でした。
(あたしの見た目も確かに怪しかったにちがいない)
こんなところで面倒を起こすつもりもないので、息子のことはおくびにも出さずにヘラヘラと愛想笑いをしながら退散。
(ますます怪しい不審者の態度)
・・・
セキュリティーのしっかりしている会社でした。
帰りの道中に「真福寺」と書かれたでっかい看板がありましたので、寄ってみた。
山の中にある随分と古くて大きなお寺でしたよ。
ちツうどお施餓鬼会だったようで、本堂にはたくさんの檀家さんが集まって、大きな読経の声が流れておりました。
その少し先には小さな奥の院もあり、氏神様ではないかもしれませんが、これもご縁と長男の息災を祈ってまいりました。
往復70キロ、暑い暑い夏の日のプチツーリングと相成りました。