徒然写真帳

郡上でX人で始めたブログです。管理人の転居により、下呂、美濃、岐阜、恵那、下呂を経て一宮発のブログに!

竿抜け

2018-07-17 20:40:48 | Weblog
 アユ釣り用語で竿抜けという言葉あります。
 しばらくの間、釣り人が釣っていないところのことをいいます。
 ですから、「竿抜けになっていたのか、よく掛かった」とか「竿抜けを探して動け」といったような使い方をします。
 先日の足羽川での釣りは、まさに竿抜けを探り当て釣ったというところです。
 
 長良川の増水で足羽川へ2回ほど行ったのですが1回目の時に感じたのは、立て竿で泳がせて釣る人が多いなと感じていました。
 ですから先日の朝、足羽川で荒瀬の部類になるところを見つけ、川をのぞき込むと追っているアユが光っているのを見えました。
 川へ降り立ち川原の砂地になっているところの足跡を見ると、川に近づいてUターンをしているのが確認でき。
 これは竿抜けになっているかも?お思い迷わず荒瀬に竿を出したら初っ端から4連発という最高の出足でした。
 足羽川では荒いところですが、私は普段長良川の吉田川の合流点から下流の私が好んで釣るポイントより流れは緩いので簡単に竿だしができたということです。
 ただ、足羽川の主力となる浅場のポイントで上手くかけることができません。前々回の時は風で煽られオトリが動いたので掛かっただけで先日のように、ほぼ無風だと上手くオトリを動かすことができず掛けることができませんでした。
 川によって流れが違うので、どうしても得手不得手ができてしまいます。
 ちなみに私が釣っている長良川の流れだと荒瀬と足羽川のように浅場のポイントは釣り人が避ける傾向がありますので竿抜けになる可能性があります。
 ただ郡上、長良の荒瀬は本当にすごい流れですので普通の釣り人では無理です。一方で浅場のポイントが意外と竿抜けになることがあります。
 足羽で鍛えると、こういった場所を攻略でき釣果が伸ばせるかな?と思ったり。
 こんなことを考えることも釣りの楽しみの一つではあります。
 ちなみにアユ釣りは高齢化していますので荒い流れは基本的に避けられる傾向にあると思います。(管理人)

       足羽川ではこういった場所を避ける釣り人が多いです
       

       写真には写っていませんが、追っているアユの姿が見下ろせ。これは釣らねば!と思いました。
       


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