先日、継鹿尾山から鳩吹山にかけ縦走をしたのですが基本的には尾根道歩き。
チャートを母岩とする山ですので尾根筋は痩せているので樹高の低いアカマツが優占しネズミサシやイヌツゲが低木層としてある植生が主です。
比較的肥沃なところではコナラが優占しているといったところでしょうか。
じっくりと植生を見ていたわけでは無いのでしっかりとしたことは書けないのですが歩を進めているとヒノキの人工林が目に止まります。
ヒノキの人工林を見ながら、ふとあることが頭に浮かびます。
木曽川沿いの山でチャートを母岩とした急峻な山ですので昔はヒノキが相当数あったのでは?
と思ったのです。
ヒノキは木曽川流域の上流域で伐採され木曽川で流送されていたことは有名で今でもヒノキの天然生を見ることができます。
ですが、昔は人力で木材を運んでいますので使うところが近いほうが良いということは容易に想像できます。
ですから近い場所にあるヒノキから使われていたのでは無いだろうか?
最初は犬山のあたりで伐採して木曽川を利用して運び、徐々に上流へとヒノキを伐採するところを移していったのではないだろうか?
そんなことをヒノキの人工林を見て思ったのです。
伐採の圧力が弱ければ金華山の北面のような植生となっていてもおかしくないなということを考えながら歩きました。(管理人)
アカマツが優占する尾根部。キノコが採れそうだなと思いながら歩きました

今はアカマツですが昔はアカマツでは無くヒノキだったのでは?

国有林のヒノキ人工林

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木曽川沿いの山でチャートを母岩とした急峻な山ですので昔はヒノキが相当数あったのでは?
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ですが、昔は人力で木材を運んでいますので使うところが近いほうが良いということは容易に想像できます。
ですから近い場所にあるヒノキから使われていたのでは無いだろうか?
最初は犬山のあたりで伐採して木曽川を利用して運び、徐々に上流へとヒノキを伐採するところを移していったのではないだろうか?
そんなことをヒノキの人工林を見て思ったのです。
伐採の圧力が弱ければ金華山の北面のような植生となっていてもおかしくないなということを考えながら歩きました。(管理人)
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