8月18日は大雨となり岐阜県内の河川は大増水。
近所を流れる益田川(飛騨川)も川幅一杯まで増水ました。
度重なるダムの放水のサイレンの音と上昇する水位をみて災害が心配になってきました。
さて、長良川も大増水をして今週末の釣りはダメだな~。土曜日は山だなと思って天気予報をみると雨の予報・・・
この週末は釣りにも山にも行けないな~と思っていました。
ところが、19日の金曜日の晩に各河川の水位をチェックしていたところ天気が良かったので長良川の水位が予想以上の速さで下がっていました。
このままの状況だと土曜日には釣りができる水位まで下がることが予想できました。
次は天気予報。
郡上の天気は午後から雨となっていたので午前中なら釣りができると判断したのですが、アユの餌となるアカが残っているかどうか。こればかりはネットからの情報で分からいので、朝行ってみて自らの目で判断することとして釣り道具を車に積んで20日の朝に出かけました。
水位が下がったとはいえ、釣りをするには水位が高い状態なので、支流も含め偵察です。
最初に見たのは山の日に釣って楽しかった小駄良川、状況を見ると部分的にアカ飛びしているがアカが十分に残っており釣りができると判断しました。
本流はササ濁りで水深のあるところは判断しずらかったですが大岩の周囲や、ヘチにアカが残っていたので何とか釣れそうでした。
朝の偵察の結果は小駄良川のほうが釣れそうだったので本流での釣りは諦め、8月11日に引き続き小駄良川でアユ釣りを楽しんできました。
さて、釣行記です。
残りアカを狙って釣り下るのですが、最初に竿を出した川幅の狭い瀬のところで幸先よく釣れたので釣果が伸びるかな?と思ったのですが流れの押しが強くオトリが安定せず釣れません・・・
本命の小駄良川にしては川幅の広く大石が点在するところに到達してから、弱ってしまった天然オトリから再び養殖オトリに交換して釣りだすと「キラリ」と川底が光ったと思うと強烈な手ごたえがあり竿を絞り込まれ良型が掛かりす。
そのアユをオトリにすると即掛かり。その次も掛かり連発するのですが4匹目を大石を避けて引き抜こうと思ったのですがミスって大石に当たってしまい痛恨のバラシ・・
そうしたら掛からなくなってしまい循環が止まりました・・・
こうなると移動するしかなく、一旦竿をたたみ、木々が覆い竿が出せないところを通過して、再び竿を出しますが思うように掛かりません・・・。
釣り人が誰もいないく、やりたい放題なのでドンドン釣り下っていったら目印が横に走り久々に掛かってからは、動くスピードをゆっくりにして丁寧に釣りだしました。
丹念に探り、オトリを大石の裏のヨレに誘導すると強烈に目印が吹っ飛びます。
こりゃ面白い!と思いながら釣りあげたら特大サイズ。
そのアユをオトリにして同じ場所に送ると強烈な手ごたえがあり掛かり良型が掛かります。
これだからアユ釣りは止められないと思いながら釣り続け何匹か追加したころで、お昼となりました。
午後からは雨の予報なので釣れる釣れないは関係なく車の置いてあるところへ戻ることにしました。
戻る途中、朝良かったところが再び掛かるのでは?と思い竿を出したのですが掛からず・・・
そして朝うまくオトリが入らなかった川幅の狭い瀬の中にオトリを入れてみると掛かり、オトリが良いと違うな~と思っていたところ雨がポツポツと降り出したので竿を仕舞い車に乗ったら1時半。いつもより随分早いですが雨の中無理して釣る度胸もないので寄り道をしながら実家のある一宮に向け車を走らせました。
釣果は12匹でした。土曜日は釣りができないと思っていたので満足です。(管理人)
冷凍の準備完了
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