3年ぶりに京都府立植物園の観覧温室でショクダイオオコンニャクが咲き、2024年8月2日~3日は温室入園料が無料になりました。
3年前のものよりさらに大きな花です。
筑波植物園で交配してできた種から生えてきた実生1年目の苗。
左は5・6年目の株。
こちらは日本で食べられているコンニャクの芋です。
近くに咲いていた蘭、スタンホーベア・ティグリナ。
メキシコ産。花が下垂して咲き、強い香りがあります。これはシタバチというハチを呼び寄せ、花粉を運んでもらうためです。
3年ぶりに京都府立植物園の観覧温室でショクダイオオコンニャクが咲き、2024年8月2日~3日は温室入園料が無料になりました。
3年前のものよりさらに大きな花です。
筑波植物園で交配してできた種から生えてきた実生1年目の苗。
左は5・6年目の株。
こちらは日本で食べられているコンニャクの芋です。
近くに咲いていた蘭、スタンホーベア・ティグリナ。
メキシコ産。花が下垂して咲き、強い香りがあります。これはシタバチというハチを呼び寄せ、花粉を運んでもらうためです。
2024年5月、京都府立植物園観覧温室入口に展示されていました。
南アフリカ原産、イワタバコ科の植物。別名「牛の舌」。自生地では崖にへばりつくように生えています。種が発芽したあと、本葉を出さず、双葉の片方が大きくなり、一生一枚だけの葉で生きます。
王犀角。臭い花。
2023年5月5日。京都府立植物園で今年もフクシャ展が開かれていました。
「貴婦人の耳飾り」みたいだと言われるけれど、「バレリーナのスカート」という感じ。