売るべき物は何だっけ?
朝の曇空から一変、秋晴れの空が広がりました。こんな日は久し振りに釣り糸でも垂れたいねぇ。(残念、会議やイベントで休む訳にはいきません。まぁ、こんなものであります^^;)
うるち米(はえぬき)の出荷が終わり、もち米(ひめのもち)は、白色化せず買取りしていただけるのか?恐る々々集荷業者に電話をしますと米の水分(16%以下)次第とのこと、何とかなるかなぁ?ダメかなぁ?と心配の種は尽きません。『クワちゃん』の車庫内に積み上げられた稲わらは…4件ほどご注文を頂きまして何とか処分可能なようであります。「有畜農家」などと言う言葉は今は昔の話であり、乳牛や肉牛を飼育する農家は専門特化し、大規模経営となっております。家畜の「敷き藁」などという需要は無く、畜産農家は籾殻を敷き藁替わりに使用しているようであります。
畑では、ビニールマルチが一般化し、敷き藁をする方も少ない。(と言うより、稲わらは、田んぼの中でコンバインで切り刻んでしまうので、お年寄りたちは、使いたくても使えないと言ったところがホンネかも?)…と言うことで、ご近所のお年寄りに声掛けすると稲わらの売れること売れること。米が売れずに稲わらが売れる^^;
「ひめのもち」が一俵(60kg)当たり9,000円。すずめっ子につつかれて、3分の1程に減った収量よりも、謝礼金やお礼の品代の方が高くつくのではなんて思うほどでありますよ。私、米作っているんでしたっけ?稲わらを作っているんでしたっけ?なんてね^^;