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どの人生も尊く思えて

2019-12-07 20:06:08 | 日記

毎日がサンデー毎日なのだが、今日は土曜日だ寝ていられる となる。その次は、何十年早起きして働いたのだから、もうのんびりでいいのだ と自分に言い聞かす。なんともかなしい性だ。今日は雨が降っていない。うれしい。朝、10時ごろ電話が鳴る。???さて、サッカーのおじいちゃんか?セールスか?固定電話はあまりかかってこないので考える。「もしもし・・」おじいちゃんの声だが、聞き覚えなない。「おはようございます。昨日いらしていただいた陶芸教室のOです」(あらあらあら、どうしましょう)先生からお電話をいただいてしまった。「お疲れになりませんでしたか?」そうなのです、よるになると疲れがでたのです。ああ、こういう風に対応をしたことはなかったなぁ と感心する。

周りに配慮のある大人の方が多い。勉強になることばかりだ。相手とは喧嘩こそしないが、おなかの中で「まったく、いやになるわ」と思うことがある。「なんて、小さな気持ちの男なんだ」なんて。そう思う自分に今度は嫌気がさす。(傲慢だと)「昔、馬鹿らしいと思っていた映画が面白くて全部見てしまいましたよ」とメールがきた。若いころは、みな心では見たいと思っても「青春映画なんて」とか言って知らんふりをしていた。なんでもすぐには受け入れなかった。それがいいと思っていた。今の若い人はそうではないのだろうが。

改めて見たい映画も読んでみたい本も増えた。おもしろさを素直に認められるようになった。そうなったときに感じた。みんな(同世代の人は特に)一生懸命に生きてきたんだよな、そのなかで身についてしまったこともあるのだろう、私がそうだあるように。そう思うと、腹が立つのは1日で終わるようになった。生き抜く ということはそういうことなのだろうから、どの人の人生も同じように尊いと。

「あせらずにゆっくり楽しんで通ってください」とO先生は言われた。見抜かれているなぁ。人よりも早くと頑張ってしまう性格を。今日は初めてというくらいラーメンを丁寧に作った。たかがラーメン、されどラーメンと頑張る私がいた。でも、おいしかった。

 

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