大掃除や買い物に忙しい日があいにく寒くて雨模様。ああ、今年も終わるんだなぁ。お友達に送るお正月の料理ができた。久しぶりに料理を楽しんだ。母がいたころは、少ない予算で母が喜びそうなものをあれこれ考えた。食べてくれる人がいるということはしあわせだ。とくに亡くなる前4年間はゆっくり実家で過ごした。その後は、あまりお正月用の料理は作らなかった。長浜のキッチンは使いやすいので、料理が楽しい。新しい料理にチャレンジできた。下の部屋だけ片づけたら、気持ちがすっきりした。でも、何日持つことやら・・・。
できた料理を詰め込んで郵便局へ。混んでいる。それに慣れないアルバイトの人が窓口なので、どんどん人が増えていく。お餅やらが入っているので、やや重い。肋骨が痛い。そんなとき、あらっ!思うきれいな目をした男性がいた。一重の切れ長の目できれいだ。(全体のバランスもいいのだろう)おばさんは、見つめてしまったら、気が付かれた!そこはおばさん、ニコですよ。隣に憎いくらいお父さんにそっくりな娘がいたのです。10歳くらいだろうか。いいなぁ、あんな素敵な目をもらえるなんて!まぁ、これがあったので、重い荷物を持って15分以上も待てたようだ。
明日は2階の仕事部屋を掃除して、買い物に出かけよう。今回のおせちに合う食器がない。自分で焼けるようになるには当分かかるから、大皿だけでも求めよう。やはり、祖父譲りの陶器道楽だ。元旦にきるお洋服も買おうかな・・。この貧乏な家計に許されないが、もういいや。毎日、気持ちの良い環境にいよう。あの教会のお友達たちのように、お気楽に考えているほうがしあわせだ。来年はさらに楽しくなりそうだ。