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泥臭いシュートでも

2021-10-13 17:38:21 | 日記

秋らしい朝になった。やり残していた球根を植える準備や書類の片付けなどをすることができた。こういう日はご機嫌になる。昨夜はさすがにここでさぼってはサッカーじいたちに叱られると7時ごろからTVの前に座った。どうも試合を見る気になれないというか見る体力不足というのか、きちんと見ていなかった。今日はこちらも覚悟しないいけない?などとわからぬ理由で観戦した。

「よかった!!」でいいのではないかと素直に喜んだ。お友達は「勝ったね!オウンゴールだけど」とメールをくれた。田中碧のシュートは実にきれいだった。でも、浅野拓磨の泥臭いシュートが私は印象的だった。なんだっていいんだよ、1点とれたんだから。このシュートのほうがオーストラリアには精神的ダメージが大きい気もした。

「泥臭く生きる」って必要だと思う。私は「きれいごと」で生きて何ものこらなかった。人生、泥をかぶることも必要だ。「野いばら」の本を貸してくださった友達は言った。「塩を食べただけでも生きていけるわ」と。ショックな言葉だった。滋賀へ九州からお嫁に来て、やっとなれたころご主人が自死された。彼女が50歳くらいの時だ。ご主人は会社の経営者で、亡くなってから多額の借金があるということがわかったという。平和な主婦から壮絶な人生を歩んだ。だから、彼女は「洗礼」を70過ぎて受けたという。

出来ればきれいな人生がいい。でも、ここ一番というときは、必死で戦うことも必要に思った。でもね、この頃少しずつできるようになったの。逃げないで始末をつけるということが。菅波先生みたいな人に出逢えたからかな。

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