下から見ていて六甲山の上がうっすら白くなっているとつい誘われるように登りに行ってしまう。今日は住吉谷から最高峰に登って、裏六甲の滝の凍り具合を見にいく。
積雪量は大したことはないが、少ないときは少ないなりの美しさがあるのが雪道のよさ
砂糖菓子のようでもある
これは何の足跡だろうか
これはネコか、と思ったら前方をネコが横切っていった。コタツで丸くなっているネコばかりじゃない。六甲山猫はタフである
七曲も上に行くほど雪景色がきれいになってくる
一軒茶屋から頂上への道
平日だったので誰もいない頂上
アンテナ前で昼食。前方の木々の雪化粧。午後になったら消えてしまうんだろうな
頂上から魚屋道を下り、途中からこちらのちょっと危ない道に入る
道は狭く片側が切れているところもあって、なるほど危険。さすがに途中からアイゼンをつけるが、雪の量が中途半端で地面に刺さって歩きにくいところもあって、つけているのがいいんだか、はずした方がいいんだか・・・。
細い登山道にも、谷に入ってからの道にもやたらに倒木が多く、跨いだり、潜ったり、堰堤を越えたり、なかなか大変な道だ
なんだか間延びした顔の堰堤
白竜滝まで下りてくるが、全く凍っていない
わずかにツララがあるのみ
これでは百間の滝、七曲の滝など他の滝の状態も知れているので今回は省略して有馬に下る。冬に白石谷を歩くのは今回が初めてだったが、なかなかスリリングな道だった。
2月も寒い日が続くので滝の氷結もほどほどに進んでいるのかと思ったが、季節は確実に春に向かっているようだ