■ガーフィールド/2004年アメリカ
■ストーリ
ちょっと太めなグウタラ猫、ガーフィールドの毎日はお気楽。
飼い主のジョンにイタズラし、朝食はいつでも過剰摂取。
ギャル猫探して外をフラつきながら、盗み食いのチャンスも逃さない。
ところがそんなある日、飼い主のジョンが子犬のオーディを
連れて帰ってきた!今までジョンの愛情を独り占めしてきた
ガーフィールドにとって、オーディは正に天敵そのもの。
オーディに対するジェラシーが爆発し、毎日イジワルに
明け暮れていると、オーディが行方不明になってしまった!
さすがに責任を感じたガーフィールドは、オーディ探しの冒険に出かける。
■感想 ☆☆☆☆
自分ひとりだったら、まず選ばないだろう作品です。
が、これが予想外に面白かった!!
ものすごーく不細工で生意気な猫、ガーフィールドが
飼い主の愛情を独り占めしたくて、孤軍奮闘する様も
オーディがいなくなった後に、思いがけず感じる寂しさも
オーディを救うために振り絞る勇気も、どれも心から共感でき
思わず、手に汗握りながら、作品世界に入り込んでしまいました。
生意気なガーフィールドの吹き替えは藤井隆さん。
小憎たらしいキャラクターと声がものの見事にあっていて
全く違和感がありません。見ているうちに、ヒネクレ者で
自分の感情をうまく表現できないガーフィールドがどんどん
可愛く見えてきます。
都会で出逢った動物達と力をあわせてオーディを救い出す様子に
胸が熱くなり、爽快な気持ちを味あわせてくれます。
期待していなかっただけに、ものすごーく得した気分。
■ストーリ
ちょっと太めなグウタラ猫、ガーフィールドの毎日はお気楽。
飼い主のジョンにイタズラし、朝食はいつでも過剰摂取。
ギャル猫探して外をフラつきながら、盗み食いのチャンスも逃さない。
ところがそんなある日、飼い主のジョンが子犬のオーディを
連れて帰ってきた!今までジョンの愛情を独り占めしてきた
ガーフィールドにとって、オーディは正に天敵そのもの。
オーディに対するジェラシーが爆発し、毎日イジワルに
明け暮れていると、オーディが行方不明になってしまった!
さすがに責任を感じたガーフィールドは、オーディ探しの冒険に出かける。
■感想 ☆☆☆☆
自分ひとりだったら、まず選ばないだろう作品です。
が、これが予想外に面白かった!!
ものすごーく不細工で生意気な猫、ガーフィールドが
飼い主の愛情を独り占めしたくて、孤軍奮闘する様も
オーディがいなくなった後に、思いがけず感じる寂しさも
オーディを救うために振り絞る勇気も、どれも心から共感でき
思わず、手に汗握りながら、作品世界に入り込んでしまいました。
生意気なガーフィールドの吹き替えは藤井隆さん。
小憎たらしいキャラクターと声がものの見事にあっていて
全く違和感がありません。見ているうちに、ヒネクレ者で
自分の感情をうまく表現できないガーフィールドがどんどん
可愛く見えてきます。
都会で出逢った動物達と力をあわせてオーディを救い出す様子に
胸が熱くなり、爽快な気持ちを味あわせてくれます。
期待していなかっただけに、ものすごーく得した気分。