ワイのもじけたブログやで~

模型作りや旅行記、日々の出来事など気ままに紹介しています。
(開設2015年1月1日)

エアフィックス1/72 ホーカーハリケーンMk.I製作記 その13・デカール貼り完了

2016年05月16日 01時26分53秒 | エアフィックス1/72ハリケーン製作記
今頃はホビーショー帰りでにお疲れモードの皆さんも多いと思います。ホビーショーに行かれた方、充分満喫されましたでしょうか? お疲れ様でした。
私はホビーショーにも行かず、自治会の用事で町内の消火機材保管箱の点検に行って来ました。今、やっとその点検報告書を書き上げた所で、ブログの更新が日付けを越えてしまいました。

ハリケーンはチマチマとデカール貼りを先日来行なっていましたが、今日で全てのデカール貼りが完了しました。
透明パーツ部分を残して、他のマスキングを全て除去した状態です。左が後期型で右が初期型です。迷彩パターンや下面の塗り分けなどは両方同じです。(この写真では足置き部分のマスキングがまだ残っています。)

こちらがデカール貼りが完了した状態で、左が初期型で右が後期型となっています。スマホでの撮影ですので主翼の形がかなり湾曲していますが、ご了承下さい。
初期型はエクストラデカールを使用しました。今回初めての使用ですが、プリントはマイクロスケールが行なっているようです。フィルムも薄く、曲面などにも馴染みやすいのですが、糊が若干薄いのか乾くと剥がれてしまったり、一部割れてしまった部分もありましたが、残ったデカールの切り貼りでごまかしました。初期型の下面にはラウンデルはありません。また、このデカールにはコーションマーク類のデカールはありません。一方、後期型の方は、自分のチョンボで購入したデカールが使えないと分かり、止むを得ずキットのデカールを使用する羽目になりましたが、カルトグラフの上質デカールで、寧ろエクストラデカールよりも扱い易いものです。印刷は艶消しとなっていて、最初、透明のニス部分が目立つのではと心配しましたが、乾くと殆ど目立たなくなりました。昔のエア社キットのデカールの悪いイメージは完全に消えてしまいました。こちらはコーションマークなども用意されていたので全て貼りました。デカールを貼るとやはり雰囲気が一変しますね。

デカールを充分乾燥させてから、艶消しクリア(水性缶スプレー使用)を吹いて、全体の艶を統一しようと思っています。いよいよ最終段階に突入です。(その14に続く…。)

本日の到着キット(2016-20)「バロム1/72 フォッカー T.V(Luftwaffe)」

2016年05月12日 20時02分33秒 | 趣味
今年20番目の購入キットが届きました。前回のモスキートに比べると知名度も低く地味な機体ですが、こう言う地味な機体でもキット化してくれるのは嬉しいものです。
「バロム1/72 フォッカー T.V(Luftwaffe)」です。ご存知だとは思いますが、フォッカーは第1次大戦でDr.Iなどを製作したあのフォッカー社です。ドイツで飛行機が作れなくなり、オランダに移住しています。オランダ空軍が航空攻撃力の増強のため1937年始めに発注した中型爆撃機です。総生産数はたった16機で、最後に残った1機がドイツ軍に押収され、偵察や輸送任務に使用されたようです。その1機が今回キット化されたドイツ機仕様のキットですが、オランダ仕様のキットも発売されているようです。私もドイツ機仕様が存在しなければ買っていなかったですね。


簡易インジェクションキットですが、パーツの成型も綺麗でシャープに仕上がっています。まぁ、見た目だけでは簡易インジェクションキットの評価は出来ませんが、最近の簡易インジェクションキットは中々の良作が多くなって来ているのも事実です。

カラー塗装図が入っていますが、マーキングは当然の事ながらこの1種しかありません。デカールがあの世へ逝かない内に作った方が良さそうな感じがします。(迷彩パターンは一部推測で塗装せざるを得ないようですね。)

静岡ホビーショーに行かれる方は、当日が待ち遠しい事だと思います。私も15日はフリーなので行けないことはないのですが、息子を誘った所、「行かない!」の一言(彼女と約束あるみたい?)、私一人で出掛けてもつまんないだろうし、やはり私には静岡ホビーショーは縁の無いイベントのようです。ハリケーンでも作っていようと思います。で、そのハリケーンですが、迷彩塗装後の各部の確認を行ない、塗装の不備部分の修正が終わった所です。いよいよデカール貼り開始です。

エアフィックス1/72 ホーカーハリケーンMk.I製作記 その12・上面迷彩塗装

2016年05月08日 20時19分08秒 | エアフィックス1/72ハリケーン製作記
GW最終日は何とか休みになり、久々のオールフリーの1日になる筈でしたが、例によって自治会の雑用で、「防犯灯が点滅しているので、蛍光灯の交換を依頼して欲しい」との連絡があり、依頼書を作成しました。電気店は日曜で休みなので、明日、仕事から帰って来たら依頼書を持って行こうと思っています。交換は早くても明後日になりそうです。(依頼者には2・3日かかると伝えていますので、大丈夫でしょう。)

今日は午後から電気量販店回りに行って来ました。息子のWindowsタブレットが壊れてしまい、どうしても必要だと言う事で、私のタブレットを譲る事にしました。そうなると、自分の分が欲しくなって来て、iPad PROを見に行って来ました。9.7インチの128GBモデル(Wi-Fiモデル)で約11万円ですので、かなり高価です。出来ればセルラータイプが欲しいので、携帯ショップで購入するのが賢明かもしれないですね。秋にiPhone7が出るとの噂もありますので、この時に同時購入を考えています。(今使ってるのはEXPERIA Z1です。当ブログの画像は殆どがこのスマホで写したものです。)

さて、前置きが長くなりましたが、ハリケーンの方は上面の迷彩塗装まで進みました。
下面塗装終了後、下面をマスキングし、先にダークアースを上面全体に吹きました。Mr.カラーのWWⅡイギリス空軍機前期・砂漠塗装色セットのC369番を使用しましたが、明度を上げるためにC11番ガルグレーを少量加えています。上の写真は、ダークアース塗装後マスキングを行なった状態です。マスキングはキットの塗装図を1/72サイズに拡大コピーしたものを切り抜いて使用しましたが、2D図面を切り抜いた物を3Dに使用するには多少の無理があり、両面テープをこより状にした物や練消し、液状マスキング剤などを併用しました。


ダークグリーンを吹いた状態です。ダークグリーンはMr.カラーWWⅡイギリス空軍機中・後期標準塗装色セットのC361番を使用しましたが、こちらもガルグレーを少量加えています。下がマスキングを剥がした状態です。若干の修正箇所がありましたが、無事に修正も完了しました。左右で迷彩パターンが違うやん!と思われるかもしれませんが、デカール(ラウンデル)部分を切り抜いたか切り抜いていないかの違いなので、デカールを貼れば同じパターンになります。(お分かりだと思いますが、突っ込まれる前に先に補足しておきました。

修正が完了した状態です。これで一応上面の迷彩塗装も終了しました。下面のマスキングはまだ貼ったままですが、上面塗装が充分乾燥したら(って、次回製作時までには充分過ぎる時間がありますが…。)下面のマスキングを除去し、修正箇所の確認を行なう事にしています。ようやくここまで来たなって感じです。

静岡ホビーショーが近付いて来て、わくわくそわそわしている方も多いと思いますが、私は今までそう言う類の物には行った事がありません。興味がないわけではありませんが、いつも仕事になったり、他の用事が重なってしまって行きたくても行けない状況に見舞われてしまいます。今年も14日は自治会の総会があり、15日は仕事になりそうな雰囲気です。静岡までなら日帰りでぎりぎり帰って来られると思いますが、もし、15日がオールフリーになるようなら思い付きで出掛けるかもしれません。ん~、その前にお金が

本日の到着キット(2016-19)「エアフィックス1/24 デ ハビランド モスキート FB.VI」

2016年05月01日 22時52分00秒 | 趣味
ついにキタ~ッ! 予約して待つこと約10ヶ月、ついにこの日を迎える事が出来ました。今世紀最大の購入キットが本日届きましたので、紹介させて頂きます。


「エアフィックス1/24 デ ハビランド モスキート FB.VI」です。今から数年前、初版が登場した時に、大阪日本橋のボークスで現物を目の当たりにしていたのですが、当時はお金が無くて(今もですが…w)どうしても購入する事が出来ず、将来再販されたら絶対買ってやると心に決めていました。それから数年の月日が経過し、去年の春ごろに再販されると言う情報を入手した時は「今度こそ」と言う思いで、予約出来るのを心待ちにしていました。7月になっていつものネットショップで仮予約と言う形で予約出来るようになり、即予約しましたが、そこから中々本申し込みにならず何度か輸入代理店のクレオスや、ショップの方にも連絡しました。埼玉時代にお世話になったショップからは去年の10月頃に入荷したと言う連絡があったものの、私が予約したショップでは未入荷状態が続きました。それが突然4月29日に入荷のメールが届き、本注文出来るようになり、そのまま勢いで注文してしまいました。ボークスで見たあの赤箱が今手元にあります。(パッケージイラストが同じかどうかは定かではありません。)再販までにはHKモデルやタミヤから1/32モスキートが発売されたり、ドイツレベルからも昔の1/32キットが再販されたりしていますが、大きさでは当然の事ながら1/32すら圧倒します。

以下、各パーツ群を紹介します。










新生エアフィックスが始動し始めた頃に登場したキットですが、再出発に相応しい豪華な内容となっています。タミヤのキットを見た後では、若干の間延び感を覚えるのも事実ですが、1/24と言う大スケールにそう言う事は些細な事だと感じてしまいます。

説明書とデカールです。説明書はA4サイズ全56ページの冊子風となっています。デカールはカルトグラフ製の上質の物ですが、再販に当たり、初版とはマーキングが変更になっていて、単色上下塗り分けの物が2種類と英機の標準迷彩塗装の物が1種類となっていて、少し寂しい気がしないでもありません。個人的にはやはり標準迷彩塗装のマーキングで塗装する事になりますね。

最後に箱の大きさ比べの為に、同社1/72零戦21型のキットと一緒に写真を撮って見ました。右上にあるのが零戦です。大きさがお分かり頂けると思います。箱の大きさでは私が所有している飛行機キットの積みプラの中でも5本の指に入ると思います。(最大級は日東1/100 B747ジャンボジェットですが、他にはモノグラム1/48 B-29や1/72 B-36などもかなりの大きさです。)さて、気になる値段ですが、メーカー希望小売価格は税込み32,400円となっていますが、私は税込み23,000円(ポイント2990)で購入しました。カード払いなので、支払いは月末になります。

近い将来必ず製作しようと心で誓っています。完成までに1年かかろうが2年かかろうが、必ず完成させる気概です。(早く作りたいですね。)

PS.ハリケーンは下面のマスキングを行ないました。