日本醸造協会誌より、
先の当ブログでも既にお知らせいたしましたが、再度ご紹介を。
どこの酒蔵さんでも品質管理には細心の注意を払っていらっしゃると思いますけど、このように優れた能力を持った人が品質をテェックしてくれているのは、大変心強いことなのです。だから安心して飲めるんですねぇ 〆張鶴は。
さらに、文中の「・・・ただ、疲れました・・・・・」の一言は、私にとって救いの言葉。だって、先週私が宮尾酒造さんの呑み切りに行ってきた際の感想で、「疲れました」 と述べたところ、身内から冷ややかな反応がありましたので。真剣に唎き酒するとプロでも疲れるということが、これで分かっていただけるでしょうな。と、自分を正当化したところで・・・
今夜の晩酌をイメージすると、こんな感じ。
夏でも燗酒・・・の私でさえも、連日の猛暑の影響で涼味を求めてしまいますわ。