
ボディーカバーを剥がした時点でのキャブ付近の状態が・・・。

スチールウールやワイヤーブラシなどで磨き上げて大夫綺麗になりました。
本来このくらいの状態を維持しなくてはいけなかったんです、反省・・・。
ヘッドカバーの耐熱ブラック塗装はアルミの下地からの粉噴きのため、ボロボロに剥げてしまい、元には戻りません。
耐熱塗料で塗装をし直しても一時的には綺麗になるけど、耐久性が無いという事でサンドブラストをしてアルミの地肌を出す案も有るけど・・・「見た目がすごく格好が悪いし、力のないエンジンに見えてしまうよ」っと順一氏は仰る。
うーん確かにそれは言えるかも知れないなー。
「この際旧型の丸いヘッドカバーにしよう」っと、また仰る・・・。
「やすいマガイ物も有るけど、やっぱり純正のきめ細かい肌の方がいいよね、頼んだから」っと、またまた仰られた、ヒェーー。
お任せで頼んだのだし、ジュンちゃんと好みも一緒だし、見た目も変わってよりベンベらしくなるんだし・・・この先大事にするんだからこの際戒めのため、教訓を残すためしょうがないなーと納得。
最悪ならガソリンタンクやキャブ交換まで行くところを回避できた事を思えば安いもんだ、って・・・反論出来ず。
車検には全く関係ない部品だけど、レストア的観点から見ればそれで良いのかも知れない、愛着が増す意味でも。
金額が張る部品はこれくらいの物で、ブレーキマスター、パッド、インナーチューブオイルシールなど細かい部品数点の交換で済みそうだ。
タイヤもヒビ一つ無く山も前後8分山、ゆっくり一皮剥けば充分に走れるとのこと、やれやれ大事にならずに良かった良かった。