そんな言葉は使いたくないけれど、下卑な人というのはいるんですね。下劣・・。あおり運転の末に、相手を高速道路の追い越し車線で停車させ、さらに引っ張り出して結果的には、後ろから来たトラックに追突されて夫婦二人が死亡したあの事件、あれは殺人と同じですよね。それなのに、無実を訴えているなんて、そんな人間がいるんだ・・。そして、そういう人間を弁護する弁護士、なんだか胸がむかむかするんですよ。悲しいし、悔しい。あの石橋被告が無罪だとしたら、世の中の正義って、あるのかと疑います。
そもそも、とんでもないどころに注射していたのを注意されたのが、あおり運転の始まりでしょう?あまりにひどいです。もし、あの人が罰せられないとしたら、この世はおしまいなんじゃない?マスコミが面会に行っても、30万円払わないと話さないとか、そんなひどい人間がいるのかと呆れます。全く反省もしていないで、のうのうとこの先も生きていくとしたら、やっぱり胸がむかむかします。
こういうことを書くべきじゃないのですが、むかむかともやもやは収まりません。極悪非道とは、あの人のことだと思いますが・・。
人間の質は、いろいろあるんですね。人を死に追いやっても平気でいられるのは、どうしてなんでしょう。孤児になってしまったお子さんたちが本当にかわいそう。
私は正直、自動車が苦手だし、あまり好きになれませんでした。便利だけれど、走る凶器ですから。虎の威を借りたなんとか、ってことですよね。運転している人間が、勘違いして偉くなった気分になるなんて、愚かなことですよ。
ブラッドベリの短編「木製の道具」のように、錆びてぼろぼろになってしまえばいいのにね。私は世の中からプラスチックやら、人工的なものがすべてなくなればと想像したことがありました。このままだと、人類の叡智はなくなり、下劣集団となって地球も滅びてしまうのでしょう。それも運命ならしかたないか。
ところで、えーー、山手線の新駅、「高輪ゲートウエイ」だって、はーーっ?!というのが感想です。まだ落語の芝浜のほうがいいのに。