(冒頭写真は、原左都子が二度目の大学にて受講した時に使用していた「六法」より一部のページを転載したもの。)
同じく、我が「六法」より撮影したページの撮影の続き。
原左都子が2度目の大学及び大学院に通ったのは、1985年春から1991年春までの6年間だっただろうか。
写真の「六法」を購入したのが、1988年だったようだが。 その前までは持ち運びに便利な「ポケット六法」を利用していた。
大学院進学を決定した後に、大きな上記のページ数の多い「六法」を再購入した記憶がある。
大学院では「経営法学修士」を取得しているが。
そのためには、当然ながら大学時代より各種「法学」を学ばねばならなかった。
「法学概論」から始まって。 私の場合は、「憲法」「民法Ⅰ」「民法Ⅱ」「商法Ⅰ」「商法Ⅱ」「商法Ⅳ」を大学時代に履修したようだ。
ところで、我が「六法」はやたらと書き込みが多いのだが。
この書き込みの多さは、実はこの「民法」に限られる。 (他の法律にも書き込みがあるにはあるが、「民法」ページにこれだけの書き込みをしたのには、理由がある。)
それは、「民法Ⅰ」の定期試験時に「六法」の持ち込みが可能だったためだ!
それならば! と、試験前にこれらの書き込みに大いに励んだ私である。
これらの書き込みは簡単なことではなく、試験準備中に多大な時間をかけた記憶がある。
ただこの書き込みをしたからと言って、試験最中には思っているようには「六法」を参照する時間がとれないものだ。
それでもこれら書き込みが役に立ったのは、その作業に励む段階で私自身の身についた。 という事であろう。
話題を、NHK連測テレビ小説「虎に翼」に変えよう。
いやはや、過去に法学を学んだ我が身として今回のドラマが実に面白い事この上ない!
ドラマは現在とは時代背景が大きく異なるが。
法学を学ぶ身としての“心がけ”のようなものが、毎時間ひしひしと伝わってくる!
最後に、冒頭の朝日新聞記事より 最後の部分を要約引用しておこう。
寅子モデルの女性初の弁護士となった三淵淑子さんの時代から80年以上経ったが。
弁護士や裁判官で女性の比率は2割台にとどまる。 政治や経済でもジェンダー格差は縮まらず、平等には遠い。
寅子の「はて」は、まだまだ続く。
(以上、朝日新聞記事より引用したもの。)