この2年、昭島市の銀杏、栃の木、ハナミズキの街路樹破壊的伐採を止めるように市長への手紙を書いたが、「道路法第30条、道路構造令第12条に準拠しているとの」返事だけだった。これに対し、再度市長宛に「私もこの都条例の範囲内の伐採なら昭島の緑は守られると思いますが、市のやっている伐採は景観や市民をまもるという観点から逸脱しており、是非道路法第30条、道路構造令第12条の歩道内は2.5mの枝を残すを守ること」と書いたが返事は来ないどころかどんどん伐採は進んだ。そしてついにサルスベリ並木まで丸坊主となった。
花の少ない夏を彩るサルスベリも哀れな姿に
それは松中通りの銀杏並木から始まった。灼熱を防ぐ日陰はもはや無い
栃の木も”何の木か判らない”でくの坊街道と呼ぶ
ホテルから北側のハナミズキ可哀相
昭島駅北、民間の銀杏と丸坊主の銀杏どのくらいの環境破壊か一目瞭然
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