あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

曽我物語

2009年02月18日 06時56分33秒 | 箱根・小田原周辺
曽我梅林の東の丘陵には、歴史ある場所も散在します。
私は中河原梅林から別所梅林へ徒歩で散策しつつ移動しました。
今日と明日、散策途中で見かけたものを紹介します。
一つ目は「城前寺」
戦前教育では普通に教えていたようですが、今の日本で日本三大仇討ちの一つと言われた所で、ピンと来る人がどれだけいるのか…。
そんな日本三大仇討ちの一つが「曽我兄弟の仇討ち」
どんなものかと言うと、1193年5月28日、富士の巻狩りの際に起きた事件です。
時代は鎌倉。出典は「吾妻鏡」。
曽我兄弟の仇討ちは歌舞伎や能、人形浄瑠璃として上演された。
物語は、源頼朝が行なった富士の巻狩りの際に、曽我十郎と曽我五郎兄弟が父親の仇である工藤祐経を討った事件。
ちなみに、日本三大仇討ちは他に、赤穂浪士の討ち入りと伊賀越えの仇討ちとなる。だからか、赤穂浪士ゆかりの阿弥陀如来像もここ、城前寺にはあります。
曽我物語はドラマ化されてはいませんが、かつてNHK大河ドラマ「草燃える」の中で取り上げられていたそうです。
上の画像は、曽我兄弟の菩提寺、城前寺です。
曽我梅林の東の丘陵にあります。
創建は1141年。宗派は浄土宗。
梅祭りの期間中は、境内の裏手に、売店や茶屋が出ています。
結構盛況でした。と言っても、曽我梅林の人ごみに比べると、ずっと人は少ないので、おすすめかも~。
あっ!
曽我梅林は昨日も書きましたが、元々梅干しをの梅を取る為の梅畑ですので、近くに自動販売機はもとより、食事の出来るレストランや茶店はあまりありません。広いから、それらを求めて遠くまで探しに行かねばならない。
梅祭り期間中は、売店や屋台が出てますが、行列必至。
それよりはお花見をお勧めします。
桜の下のお花見もいいですが、大きな白梅の株の下で、行楽弁当とお茶を持参して、宴会中のグループもちらほら。なかなかグッドアイデアです。
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歴史深い城前寺ですが…

2009年02月18日 06時50分01秒 | ヒーロー&怪獣&妖怪
歴史を刻んだ場所、城前寺。
でも今、境内の一角には保育園があって(上の記事の画像の右に切れてる建物がそれです)本堂の右に立っている石像もこんなの。
アンパンマンとバイキンマン。
お寺の建物にはマッチしない。
あんまり大きくないけど、やたら目立ってました。
城前寺保育園は、城前寺の設立なので、毎年5月の曽我兄弟の命日に催される「傘焼き祭り」では、園児たちが曽我兄弟に扮し、稚児行列に参加してるそうです。
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曽我梅林と白富士

2009年02月17日 05時57分30秒 | 梅散歩
いや~、上の画像を昨日アップしようとしてたのですが、記事をほぼ書き終えたあたりで画面が強制終了しちゃって消えた
も、気力が戻らず昨日の更新は諦めた。
改めて今文章を思い出そうとしてるのですが、別に原稿を用意して記事を書いちゃあいないので、もう消えてしまった文章も思い出せず…。

曽我梅林は神奈川県の小田原市近くにある、梅干しの生産地です。
JR御殿場線下曽我駅下車。徒歩。
もしくは小田急小田原線新松田駅下車。バスで約20分。
曽我地区一帯に梅畑が広がっています。バスなら、中河原、下曽我駅、別所梅林などの下車がおすすめです。
なにしろ35000本の白梅畑なので、半端なく広い範囲に畑が散らばっているのですよ。
東側には里山があって、その麓一体には神社仏閣があります。中に城前寺というのがありまして、ここは能の小袖曽我の曽我兄弟のお墓もある。戦前教育を受けた人はきっと知っている、曽我物語の舞台でもあります。そっちの詳細は明日の記事で。
今日は雪をかぶった白富士と白梅の競演をお届けします。
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曽我梅林の白梅

2009年02月17日 05時48分53秒 | 梅散歩
上の画像は曽我梅林のほんの一端。
何しろ全部で35000本ですから。
会場は主に3つ。
原会場。中河原会場。別所会場。
もともと畑なので、散策路があるとかじゃないので、農道やあぜ道を気の趣くまま歩きます。
おそらく私は3分の1。1万本も観ないうちに戻って来てしまいました。
でも肝心の写真が…。いかにも梅畑~って感じの写真が…。
一杯見たのに、写し損ねた…。
もうあんまり梅だらけなので、お腹いっぱいってな感じになって油断した。
まさか、撮ってなかったとは…。
現像してびっくりよ
せめて雰囲気だけでもと上の画像をピックアップしてみたけど…。どうかなあ~?
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梅干しになる花

2009年02月17日 05時45分22秒 | 梅散歩
曽我梅林の梅は白梅です。
梅干しを収穫する為の梅。
なので大概畑に植わっています。
観梅客は各々に農家の皆さんの畑を巡って梅の白を楽しむのです。
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富士と桜と菜の花を撮るために

2009年02月16日 06時57分07秒 | 桜散歩
松田山ハーブガーデンでは、現在河津桜まつり開催中~
私が訪れたのは先週2月8日日曜日。
だからまだ全体に2分咲きくらいでした。
土日が暖かかったので、だいぶ開花が進んだんじゃないかな~?
実はここ、カメラファンの為に、脚立が設置されているのです。
上の画像は脚立によじのぼって撮影しました
桜の上に出ないと木が高くて視界が遮られ、富士が見えなくなるんです。でもせっかくよく見える場所なのに残念無念。
と、思ったカメラファンが多かったようんで、松田町の役場の人は考えました。
一つだけではありますが、坂に作られた河津桜と菜の花の散策路の途中に、足場と脚立を設置してあります。
一カ所なので、写したい人は順番待ちは覚悟してね。
昨今、リタイヤした年配の人が、お金をかけまくった撮影機材をかかえて観光地に出没してますが、こういう人ってマナー最低なんだよね。どんなに混んでいても、おかまいなし。
三脚は立てる!
自分のカメラの視界に入るからって、見物客を不当に追い払おうとする!
こういうのはザラにあることなんですよ。
ここはお前の庭ではないっ!
なんか、もうカメラの為なら常識を捨てるって感じの年配のマニアが多過ぎる。
前々からありがちだったんですが、この所多いんだよなあ~。やっぱ大量退職のせい?
実はそういう人ってまずはスタイルから入った、カメラ初心者も多いようで。
でも、そういう人が多くなると、三脚禁止とか撮影禁止の場所が増えるんで、やめて欲しい。
切実。
まずは神社仏閣で撮影禁止の場所が増えてます。
そういう人って禁止されても無視して三脚構えるんだよなあ。
自分だけはどうして大丈夫だと思うんだか、不思議~。
あ~、愚痴っちゃったぜ。
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河津桜と富士山

2009年02月16日 06時02分31秒 | 桜散歩
2月14日15日と関東はとっても暖かい…いや、暑かったので、もう河津桜のつぼみもずいぶんほころんでるハズ。
でも中国から黄砂が飛んで来てるのか、うちから見える丹沢の山は霞がかかってます。昨日はお台場から富士山は見えませんでした。1月にはよく見えてたのに…。
上の画像は2月8日の小田急新松田駅から徒歩20分位の所にある松田山ハーブガーデンにある河津桜です。
ここから富士山が見えます。
2月10日の更新でもここからの富士さんの画像をアップしました。
続きの画像も撮影したのですが、そのフイルムはまだカメラの中だったのですね。
現像しました。
上は富士山より、咲き始めた河津桜にスポットを当てて撮影しました。
いかがでしょうか?
私のカメラは古いオートフォーカスのコンパクトカメラなので、絞りとか、ピントとか自動なのです。
現像してみないと出来、不出来は謎なシロもの。なかなかデンジャラスな所がお気に入り。(こらこら)
出来上がりの写真を見てがっくりくることもしばしばなのですが、いいのよ。博打で。それがカメラの醍醐味よ。と、未だに化石みたいなことをつぶやいてみる。
でもやっぱり現像までの時間差が一番まずいかな~?(そこかいっ)と自分で突っ込んでみる。
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明日は創作同人誌即売会COMITIAです

2009年02月14日 04時17分07秒 | サークル/在庫情報
今日の更新は明日2月15日に東京ビッグサイト東1ホールで開催されるCOMITIA東京の情報です。
私も「竹里館出版局」で参加します。
スペース配置は「おー12a」です。
当日の新刊はなんと3冊~!
でもいつもの旅漫画じゃないのね。これは全部コピー機でちまちま作ったカラーコピー誌なの
最初は去年末の冬コミ合わせの「街ごと世界遺産!? 城壁都市、平遥古城写真集」だけのつもりだったんですが、作ってみたらうまく出来た。それに作業もとっても楽しかったのです。
で、調子に載っちゃいました
上の画像はその一つ。
「色彩散歩道」写真集
A6 P28 200です。
あれ?なんか見覚えのある画像じゃない~?と気づいたこのブログヘビーローテーションでみて下さっているアナタ!
鋭いっ!
この写真集は2008年秋のぶらぶら散歩で出合った面白い造形や綺麗な紅葉をぎゅぎゅっと詰め込みました!
秋から年初にかけてブログに掲載したあれやこれやの写真を一杯載せました。
…でも実はやりすぎたのね。
実際冬コミ合わせに作った「平遥古城写真集」に比べると凝りすぎてしまいました。
写真を大きくしすぎると言う事は、カラーコピーのインクも沢山消費するということに、コピーを始めて気づきました
  
アホかっ!
ということで、販売価格¥200円は実は激安設定です。
なので、出来は最高ですが、今回作った在庫がなくなり次第売切りの予定です。
残念無念ですが、これ、ちっとも私のお財布に優しくないのね。本当ならもっと販売価格を上げたい所なのですが、他3冊との兼ね合いを考えると200円が妥当かと思いまして…。
でもっ
たくさんの方に見て欲しい出来を自慢したい仕上がりなので、明日2月15日のコミティアにおでかけ予定の方にはぜひ見に来て欲しいです。
コミティアは創作同人誌即売会には珍しく提出した見本誌を手に取って見れるコーナーが設置されているのですよ。
今回も見本誌コーナーがあります。
でも今回は応募サークルが2000サークル超えで、見本誌コーナーを会場内に設置する場所がなくなったようで、見本誌コーナーは会場外に設置されたようです。
でも見本誌コーナーは来客者のお財布にはとっても優しい場所。だって無料で開催時間内一杯立ち読み出来るんだもん。
創作同人誌なんか見た事ないという一般人のアナタ、始めの一歩はここから入ってみませんか?
見本誌コーナーに置かれている本はもちろん会場内で購入出来ます。在庫がある限り。
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釣魚台国賓館と北京近郊旅の穴場写真集

2009年02月14日 04時04分25秒 | サークル/在庫情報
2つめのコミティア合わせの新刊は「釣魚台国賓館と北京近郊 旅の穴場写真集」です。
A6 P16 \100
「釣魚台国賓館は、中国の迎賓館。
そんな特別なホテルに宿泊したので、写真集の半分は釣魚台でまとめてみました」

これは2006年9月の旅です。この旅は既に旅漫画「釣魚台国賓館に泊まる北京の旅」として発行済。
A5 P52 \400
世の中には安さを求める旅もありますが、中には贅沢を極める旅もあるんですよ。
新聞に掲載される「北京5日間5万円」って感じの旅に比べると、北京5日間20万円の旅がどんな中味なのか興味ありませんか?
そんな旅をしてみました。
私が北京を訪れたのは北京オリンピックの2年前。昨年頻繁に紹介された北京は、既に私の見た北京からあちこちが変ってます。変化の早いのも中国の特徴なのね。(数百年全く変らない街が残るのも中国です。面白い国だよなあ)

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春の徳天瀑布と裏桂林写真集

2009年02月14日 03時51分37秒 | サークル/在庫情報
3つめのコミティア合わせの新刊は「春の徳天瀑布と裏桂林写真集」です。
「中国は広い。未だに水墨画のような山水世界がそのままに景色が残っている。
日本にはあまり紹介されていない景勝地を中心に選んでみました」
A6 P24 \200
これは2005年3月の旅。
この年はまれに見る杉花粉大飛散の年で、飛散最盛期に日本を脱出したのです。
すると驚く程症状は軽くなりました。杉花粉に悩んでいる方、対応策の最終手段は「日本脱出」ですよ
ちなみに、この旅は既に旅漫画にしました。
「徳天瀑布と裏桂林」2006.8.12 A5 P72 \600
左のバーの竹里館のホームページのカテゴリー「竹里館通販情報」にサンプルページがあります。
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城壁都市、平遥古城写真集

2009年02月14日 03時41分47秒 | サークル/在庫情報
4つめは昨年末開催の冬コミケ合わせに作った「街ごと世界遺産!? 城壁都市、平遥古城写真集」です。
A6 P20 \100
「中国の山西省に街ごと世界遺産に指定された平遥があります。
周囲を城壁に囲まれた平遥は、明清時代の大店や民居の建物が未だ現役で使用されています」

この旅はまだ旅漫画にしてないんですね。
理由はその時のアルバム3冊のうち1冊を自分ちのどこにあるか見失ったから。
探したんだよ~。
家じゅうの本棚と段ボール箱を全て開けて本を出したのに「ないっ!」
どうするかなあ~…。
まあ5月のスパコミまでにはなんとか本にしたい。

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鎌倉ぶらぶら、どこで終わりにする?

2009年02月13日 06時39分49秒 | 鎌倉
当初の予定では、この日のお散歩のゴールは、妙本寺だったのです。
北条政子の墓ー英勝寺ー鶴岡八幡宮のぼたん苑ー日蓮上人辻説法跡ー本覚寺ー妙本寺ーお土産に「お魚&貝チョコ」購入です。
でもなんか、お散歩は楽しいし、小春日和でぽかぽかだし、まだ体力が余っていたのです。
で、妙本寺から足を延ばして散歩を続けたものの、地図を持たずにうろうろしているものだから、もう行き当たりばったり!
で、思いがけずたどり着いたのが上の画像の場所。
赤い厄除の旗に心誘われて…。
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八雲神社

2009年02月13日 06時30分58秒 | 鎌倉
八雲神社は厄除開運が得意なようです。
厄除を唱っている場所は数あれど、ここは鎌倉最古だそうです。
でも八雲神社って鎌倉には他に2つもあるのです。
私が訪れたのはぼたもち寺を南へ数分歩いた所。近くには他に別願寺、安養院があります。
そもそもは鎌倉で疫病が流行し多くの人々が苦しむ様子を見た新羅三郎が、京都祇園社の祭神をここに勧請したのが始まり。
境内には諏訪神社稲荷神社も鎮座。こっちはお狐様が守ってらっしゃいます。
ちょうどベビーカーを押した若いお母様が二人厄除に見えてまして、お守りを買い求めてました。
微笑ましい~
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何じゃこりゃ~~!

2009年02月13日 06時07分28秒 | 看板&ポスター&旗
八雲神社の境内にあった看板です。
そりゃあ、鎌倉にあるお寺は関東大震災の時に大被害を受け、あちこちで再建不能になる崩壊壊滅したみたいですけど、だからってこれは…。
みなさん、震災の時には神社仏閣に近づかないようにしましょう。
でも境内の大きな木の近くなら、返って安全な気もする。だって、どっしり大地に根を張ってるよね…。
どうなんだろ?
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四神ですか?

2009年02月13日 05時59分21秒 | 鎌倉
神社を訪問したのは1月の末だったんですが、綺麗に飾り付けられててラッキーでした。
神社仏閣は、お祭りの時など「これって、ホンマに同じ場所?」って位様変わりしますよね。
古来の典礼に則って風格漂うおしゃれをした神社仏閣は見応えがあります。
大概そういう時は凄いにぎわいなのですが、ここは人影もなく…。
ホンマにラッキー

さて上の画像ですが、なんかいいなあ~とボケボケ見てたのですが、よ~く見るとこの旗に描かれているのは四神じゃないですか!
四神とはアレだ。
北の玄武の亀。
南の朱雀の鳥。
東の青龍。
西の白虎。
よくゲームや小説で出て来るよね。
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