今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

浪花節的と言っても

2009年09月14日 | ニュースに一言
 今朝の東京新聞の「こちら特報部」欄。「週刊誌を読む」という記事は「泣けるのりピーの過去 薬物事件・総選挙で部数増」というもの。その中で、のりピーの弟が「自身がヤクザであるため身内であることを隠してきた」というのが、「大衆受けする浪花節的物語」とされています。

 これが浪花節的かどうかはどうでもいいのですが、問題はこの「浪花節的」という表現。このブログでは何回も触れていますが、私の周りの30代前半以下の知り合いはまずこの「浪花節」がわかりません。ということは、この記事を読んだ若い人もほとんどがこの部分の意味をわかってないということですね。

 ではどうしたらいいかっていうとこれがまた難しくて、「浪花節」という言葉を使わない場合どういう表現をすればいいかというのも悩むところだし、記事の欄外にイチイチ「浪花節とは」という注釈を入れるのも変だし。

 ということは「若者に浪花節を浸透させよう」という運動を起こせばいいのかもしれません。まずは東京ドーム3daysライブをやってから全国ツアーを開始すると。ゲストにジャニーズタレントを呼べばバッチリでしょう。ああ、儲かりそうな企画。どなたかやってみませんか? 儲けは山分けですよ。