Fit in fits

たまに富士山を撮影しています。「富士山と乗り物のコラボ」を撮ることが多いです。他のネタはほんの少し。

“素敵な”フローリングの床?

2004-12-13 22:06:23 | 雑記帳
 最近は新築のワンルームマンションなどはほとんどがフローリングの床。畳の部屋のワンルームなんてのはもう新しくは建てられないだろう。出始めの頃は、『どんなお部屋に住んでるの?』。『ワンルームマンションなんだけど、フローリングなんだ』。『わー素敵!』などと言われたかどうだか知らないが、多少は“オシャレ”な物件として捉えられていただろう。

 以前の仕事で建材の販売のやっていたのでわかるのだが、日本の一般的な住宅の使われるフローリングの床材は表面の人の目に見えている部分(化粧部分という)の厚みは1.5mmとか1.8mmとかである。安いものだと0.3mmなんてのもあるし、高いものでは無垢材(表面から一番下までホンモノの木)もある。
 でも、床材自体の厚みはだいたい18mm~24mmぐらいだから、電気配線工事などで1F天井裏から線を引っ張り込むのに2F床へ穴を開けたりすると、表面のすぐ下にベニヤというかコンパネのような合成材が見えるはずである。

 が、本場北欧の家のフローリングは当然無垢材で(突き板なんてケチくさいものはない)、厚みがなんと30cm(mmじゃないぞ!)もあるのだそう。それを使い込んで汚れたら表面を削る。床を削ると床面が下がるので壁との境目の幅木を広げるのだそうだ。で、それを繰り返して200年使うとのこと。
 元来、木造住宅というのが、「台風や地震で倒れたらまた建てなおす』という日本の住宅とは発想が全然違うし、それだけ地震などは少ないということなんだろう。にしてもスゴイ違いだ。安アパートのフローリング床を見て“素敵!”などととても言えなくなる。
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“人型ロボットで科学を学ぼう” 群馬・高崎で体験教室 開催される

2004-12-13 19:11:48 | 雑記帳
 本日のasahi.comの記事より・・・
 ソニーの二足歩行人型ロボット「QRIO(キュリオ)」を使った体験教室「QRIOサイエンスプログラム」が12日、群馬県高崎市役所であり、午前の部には地元の中学生ら約120人が集まった。
 子どもたちに科学の楽しさを知ってもらおうと、日本ユネスコ協会連盟が主催。QRIOがダンスやクラシック音楽の指揮を披露したほか、開発担当者に質問するコーナーもあり、会場からは「どうしてロボットを作ろうと思ったのですか」といった質問が寄せられた。

 ・・・とのこと。QRIOはASIMOの後継機だったんだっけ?なんだかちょっと面白そう。
ところで、以前、ホンダのディーラー、ホンダクリオ店の展示会へ行ったら、ASIMOの着ぐるみがカクカク動いてお客さんを迎えてました。“そこまでして誘客を・・・”とちょっと涙ぐましい営業マンの努力に感動・・・なんてしないけどさ。それはそれでからかうと面白かった。しかし、同じクリオとアシモでえらい違いだな。

 どっちかといえば人型ロボットよりも青い猫型ロボットのほうがもっと面白いけどね。あ、今度猫型ロボットの声変わるんだよね。
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