ちょっと部屋で飲みたかったが、体調的に強いのはちょっとキツイと感じていたので「ちょっとジュースのように甘いワイン」にしようと思い、ちょうど目に入った「売れ残っていたっぽいワイン」を買ってきてここ数日ちびちび飲んでいた。いつもは“ちびちび”だなんて飲まないのだがなぜかそういう気分だった。それが間違いだった・・。
この、「モーゲン・デイヴィッド コンコード(コンコルドってことかいな)」というアメリカ産のワイン、これが超~~~甘い!別に砂糖や液糖などは添加されたはいないのだがすごく甘い! 輸入元が付けたラベル裏側の日本語の説明書きを見ると・・
“アメリカ、ニューヨーク州が原産の葡萄品種「コンコード」で作られた本格タイプの甘口赤ワイン。グレープジュースのような親しみやすい味わいです。ストレート、ロック、オレンジジュース割り、ワインパンチでも美味しく飲めます。(冷やしてどうぞ!)”
・・とある。まず最初に、冬だし寒いからいいだろうと、冷やさずに飲まなかったらその甘さに「うへぇ!」となり1杯飲んで冷蔵庫へ。
翌日、ロックで飲んだがやはり甘~い。「あま~い!伊戸田と安達祐美の新婚生活ぐらい甘いよ小沢さん!」とでもツッコミたくなるぐらい甘い。それで、オレンジジュースで割ったら今度は奇妙な味に。こっちは“ストレートも、カーブも、フォークで落としても全部打たれる野球の投手”みたいにやられてしまった。
しかし、「カネだして買った酒、このまま捨てるのは意地でもしたくない」・・と、ここで貧乏性がでてしまい、最後に取った手段が「つまみに“暴君ハバネロ”を食べながらこのワインを飲む」ということ。甘さと辛さが相殺されなんとか最後まで飲むことはできたがやはり、あまり美味しいものとはいえなかった。暴君ハバネロは一袋全部食べちゃったし。“暴君vs.甘味の将軍様”は引き分けに終わった。
=追記=
おっと、調べたらオチがついた。この“味の戦闘”のような甘辛対決、「コンコード」(Concord)の意味を調べたら・・・「米国Boston北西方の町;独立戦争の戦闘地」なんだってさ。どうりで戦闘的な甘さなのよ。やれやれ。
かなり前の写真ですが、東海道線では珍しいディーゼル機関車が引っ張る貨物列車です。電気機関車が故障でもしたんでしょうか?たしかこの日、何かの理由で「富士・はやぶさ」が運転休止になって、この貨物列車がそのスジで走っていたような気がするんですが・・・。
そういえば、ここらへんでは毎日“通勤”しているディーゼル機関車がいます。毎日(ウィークデイだけかなぁ?)、静岡車両区(機関区?)から吉原駅まで、製紙工場関係の貨車の入れ替え作業のためだそうです。朝、上り線を行き、夜、たしか19:30ごろだったかな?下り線を帰ってきます。もちろん機関車一両だけでです。渋滞なくていいなぁ・・。
あと、3月にJR貨物のダイヤ改正があるのでまた貨物時刻表が発売されます。かなりマニアックなこの時刻表、「乗れない列車の時刻表」としても有名です、ごく一部で。
でも、毎日、特に毎晩、おおよそ5分ごとに家のそばを通過し、寝ているところへを振動させる貨物列車というのはいったいどのように走っているのかがずっと気になっているんです。今度こそ買ってみようかと思ってます。静岡で発売する書店があったんだなこれが。
そういえば、ここらへんでは毎日“通勤”しているディーゼル機関車がいます。毎日(ウィークデイだけかなぁ?)、静岡車両区(機関区?)から吉原駅まで、製紙工場関係の貨車の入れ替え作業のためだそうです。朝、上り線を行き、夜、たしか19:30ごろだったかな?下り線を帰ってきます。もちろん機関車一両だけでです。渋滞なくていいなぁ・・。
あと、3月にJR貨物のダイヤ改正があるのでまた貨物時刻表が発売されます。かなりマニアックなこの時刻表、「乗れない列車の時刻表」としても有名です、ごく一部で。
でも、毎日、特に毎晩、おおよそ5分ごとに家のそばを通過し、寝ているところへを振動させる貨物列車というのはいったいどのように走っているのかがずっと気になっているんです。今度こそ買ってみようかと思ってます。静岡で発売する書店があったんだなこれが。