ドウダンの剪定

2005年06月22日 | Weblog

仕事は次からつぎへとあるものです。ふと気が付くと、庭のドウダンがかなり伸びてしまい、また垣根としては厚みも増して、うっとうしくなっていました。普通は畑にしか目が行かないで、庭のことなどほったらかしにしているものですから、気づいたときは「ありゃー」っという状態になっているものです。

さて、これは、剪定しなければならないということになり、昨日は炎天のもとやりました。思い切って荒療治をしました。さてこのドウダンは、何年か前に挿し木にして大きくしたものです。今は幹もそれなりに太くなりしっかりした垣根になってくれました。

庭を見れば、たいした植木は無いのですが、それでも一人前に伸びますし、幅も出てきますので、それなりに手入れをしなければなりません。面倒なので、いっそのこと全部処分してしまって、一本か二本くらいにしてしまおうかななどとも考えることがあるのですが、一本ずつ切り、根も掘り出さなければならないことを考えると、アアやる気がなくなる。

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